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ルーニーがイングランド年間最優秀選手に…代表の最多得点記録更新


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FA(イングランドサッカー協会)は5日、マンチェスター・U所属のFWウェイン・ルーニーが2015年のイングランド年間最優秀選手に輝いたと、同協会公式サイトで発表した。

イングランド・サポーターズクラブによる投票で、ルーニーが37パーセントを獲得し、2008年、2009年、2014年に続き、2年連続4度目の受賞を果たした。同選手は2015年に行われたイングランド代表の8試合に出場し、5ゴールを記録。昨年9月8日に行われたユーロ2016予選のスイス戦では、通算50得点目を挙げて、同代表歴代最多得点記録を更新した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00387852-soccerk-socc
最優秀若手賞にはバトランドが輝く


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なお、同サポーターズクラブの投票では、30パーセントでトッテナム所属のFWハリー・ケインが2位、19パーセントでマンチェスター・C所属のGKジョー・ハートが3位に選出。4位にチェルシー所属のDFガリー・ケーヒル、5位にマンチェスター・C所属のMFラヒーム・スターリングが続いた。

また、U-21における年間若手最優秀選手には、投票の54パーセントを得たストーク所属のGKジャック・バトランドが輝いた。同選手は、2010年のU-17欧州選手権優勝メンバーで、2012年に19歳でフル代表デビュー。その後代表での出場から遠ざかっていたが、2015年10月12日に行われたユーロ予選のリトアニア戦で復帰し、同年11月17日に行なわれた親善試合のフランス戦にも出場した。

その他、マンチェスター・U所属のMFジェシー・リンガードと、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのMFジェームズ・ウォード・プラウズが15パーセントを獲得し、同率2位に入った。4位にはノリッジ(2部)のMFネイサン・レドモンド、5位にウェストハムのDFカール・ジェンキンソンが続いた。


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ルーニーとバトランドは、3月26日にベルリンでドイツ代表と対戦する国際親善試合の試合前に表彰される。
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