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ゴールラインテクノロジー、やっぱ凄い!ローマ戦で勝負を分けるジャッジ


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6日に開催されたセリエAの第18節。 この日行われた9試合の中でも特に派手な打ち合いとなったのが、キエーヴォ・ヴェローナ対ローマ戦だった。

初先発となった18歳のFWサディク・ウマルが7分に先制ゴールをあげ、37分にはアレッサンドロ・フロレンツィが追加点をあげローマがリードするのだが、前半終了間際に1点を返される。

さらには58分に追いつかれ71分にイアゴ・ファルケの素晴らしいシュートで3-2と逆転するのだが、85分にシモーネ・ペペに失点を許し3-3で試合は終了。ローマにとってはまたしても守備に不安を残す結果となってしまった。

http://news.livedoor.com/article/detail/11039147/
結果的にはペペのゴールが勝負を分けたこの試合だが、そんな決勝点はゴールラインテクノロジーの判定によって生まれたものだった。

85分、左斜め45度の位置でフリーキックを獲得したキエーヴォ。

ここからペペが直接狙い、ボールはゴールポストを直撃する。そしてそのボールをローマGKヴォイツェフ・シュチェスニが弾き、キエーヴォ選手の前に転ぶという展開になっていた。

ボールはあまりに高速であったため何が起きたか一瞬分からなかったのだが…その答えをゴールラインテクノロジーが教えてくれた。

キエーヴォ選手のシュートをシュチェスニがキャッチした直後、マッシミリアーノ・イラッティはゴールの判定を下した。

そしてその直後、ゴールラインテクノロジーによるCG映像がTVカメラに映された。

なんと、ペペのフリーキックの時点でゴールが決まっていたのだ!ペペのシュートはあまりに高速であり固定カメラからではそんな風には見えなかったのだが…これを見極めるとは流石のGLTである。


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なお、セリエAでは今シーズンからゴールラインテクノロジーが導入されている。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無ドゥリ
    • 2016年01月08日 03:35
    • ID:T2euO2qM0
    • これは肉眼だと判断難しいわ
      遺恨も残らないしやっぱり良いな
    • 2
    • Posted by
    • 名無しさん
    • 2016年01月08日 03:56
    • ID:vi31T4Z10
    • これは素晴らしいな
      オフサイド判定にも拡張できると、もっといいんだけど
    • 3
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2016年01月08日 04:05
    • ID:QiQCtz.90
    • こういう技術はスポーツには欠かせないと思う
    • 4
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2016年01月08日 04:06
    • ID:mOF3QdFR0
    • セリエにこれ導入する金あったのかw
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月08日 07:11
    • ID:9qxCXKBF0
    • 乙女か
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月08日 15:27
    • ID:gy5emmiO0
    • いいリアクションだww
    • 7
    • Posted by
    • ななしさん@スタジアム
    • 2016年01月08日 17:59
    • ID:iWVE7pMo0
    • すばらしい
      審判もよくやってるけど限界があるからどんどん機械さんの目を借りよう
    • 8
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月12日 11:07
    • ID:5v64DHe00
    • GLT導入してるのに、なんでまだ5人審判制のままなのw
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