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ホームで敗戦も伊メディアは長友に平均評価…「リャイッチへのクロスはファンタスティック」


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日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、10日に本拠地サンシーロでサッスオーロと対戦。0-0でのドロー決着かと思われた後半アディショナルタイムに、最終ラインの連携が乱れてPKを献上。これを決められ、衝撃のアディショナルタイム決勝弾による敗戦を喫した。

試合後に、現地メディアは選手の採点を公開。ホームでの痛恨の敗戦にも、長友にはまずまずの評価が与えられた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160110-00010020-soccermzw-socc
長友は先発フル出場も0-1で敗戦…この敗戦で首位陥落の危機に

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インテル専門のニュースサイト「FCインテルニュース」は、右サイドバックで先発フル出場の長友を「5.5点」と評価した。「多くの運動量と少ない輝き。サッスオーロの攻撃はほとんど彼のサイドから仕掛けられ、裏のスペースを狙われた。攻撃時には右サイドにインテルの選手が多くなりすぎ、渋滞となった」と決定的な突破こそ許さなかったが、ターゲットにされたことを指摘。また、攻撃参加も効果的ではなかったと厳しく評価した。

中立のサッカー情報サイトでは、長友に及第点の「6点」を与えている。「カルチョメルカート・コム」では、「前半は特に良かった。リャイッチへのクロスはファンタスティックだった。いつもと同じく、チームのためのプレーをしていた」と、前半19分にMFアデム・リャイッチの頭にピタリと合わせたクロスを絶賛し、献身性も評価の対象となっている。

そして、「トゥットメルカートウェブ・コム」も同様に「6点」の評価だった。「ミランダの助けもあり、マッチアップしたサンソーネの突破を許さなかった。守備では安定感があったが、クロスの精度には問題がある」と、効果的なクロスの本数が少なかったことを指摘されている。

いずれのサイトも、ファインセーブを連発したGKサミル・ハンダノビッチにチームで最高の評価を与え、中盤でブレーキになった感のあるMFジョフリー・コンドグビアには厳しい評価が下された。また、多くのシュートチャンスを得ながらことごとく枠外に外すか相手GKのセーブにあったMFリャイッチに対する評価は、チャンスを作り出したことへの高評価と、結果を出せなかったことに対する酷評との両極端なものになった。

ホームで痛い敗戦を喫したインテルだが、長友のプレーには平均的な評価が与えられている。首位陥落の危機にあるインテルを、次節以降も長友の献身的なプレーで支えることができるだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月11日 07:32
    • ID:XjuOwf0S0
    • 負けだから5.5でも仕方ないかな。あのサイトはほとんどが5.5だったし。6でもいいと思うけど。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月11日 09:36
    • ID:.Kj2eajR0
    • インテル公式HPのユーザー採点、毎回低い
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