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クロップ監督、アーセナル指揮官との会話を明かす「彼とは何もなかった」


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13日に行われたプレミアリーグ代21節でアーセナルと対戦したリヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、試合中に相手チームの指揮官であるアーセン・ヴェンゲル監督と交わした会話の内容を明かした。イギリス紙『インデペンデント』が14日付で伝えている。

リヴァプールは終了間際までアーセナルにリードを許していたが、土壇場でウェールズ代表MFジョー・アレンが同点弾を決め、3-3の引き分けで試合を終えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160115-00391758-soccerk-socc
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160114-00010029-footballc-socc
ヴェンゲル監督「落ち着くように言った」

同試合では、後半に白熱した展開となると、クロップ監督がタッチライン際まで飛び出して審判に不満を叫び、ヴェンゲル監督がそれを諌めるシーンがあった。クロップ監督は「私はアーセンに、なぜ感情的になっているかを伝えただけだ。彼との間に何かがあった訳じゃない。いい場面で明らかに我々のスローインだったのに、副審が見ていなかったんだ。だからちゃんと目がついてるのか尋ねたんだけど、それが気に入らなかったみたいだね」とコメントし、ヴェンゲル監督に不満を持っていたわけではなかったことを強調した。

ヴェンゲル監督も「私は彼に落ち着くように伝えただけだ。さもないと、退場を命じられるかもしれないとね。リヴァプールの(本拠地の)ピッチとスタンドは距離が近いから、我々同士の距離も近くなるんだ。彼は第4審判に不満を持っていたようだったけど、その理由については彼の方が知っているだろう。彼との間には何も問題はなかったし、悪い気はしなかったよ」と振り返り、クロップ監督に忠告する意図があったことを明らかにしている。

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この試合の結果、アーセナルは首位をキープし、リバプールは9位についている。お互いにゴールが生まれる展開となり気持ちが高ぶる試合となったが、ヴェンゲル監督は冷静に試合を見ていたのかもしれない。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月15日 20:26
    • ID:EEkE2u8m0
    • それより、あの悪天候は監督も大変でしょうね。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月15日 21:17
    • ID:kdWupU1e0
    • ベンゲルより背高いのか
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月15日 23:12
    • ID:MD6r.r3G0
    • 殴り合いの展開で最後まで面白い試合だったもんな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月15日 23:45
    • ID:uce4Ukgs0
    • ベンゲルとはドイツ語なのかな
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月16日 00:46
    • ID:HFpq8.SX0
    • 熊と鷲
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月16日 18:03
    • ID:m6hZ5FVS0
    • すでに仲良さそう…
      「おじいちゃん、きいてくれよ!あいつさあ…」みたいな感じ
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