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インテルがアタランタと敵地でドロー、2戦未勝利…長友は出番なし


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セリエA第20節が16日に行われ、アタランタと日本代表DF長友佑都のインテルが対戦した。長友はリーグ戦3試合ぶりにベンチスタートだった。

前節、ホームでのサッスオーロ戦で後半アディショナルタイムに決勝点を奪われ、0-1で敗れたインテル。首位から陥落し、3位に後退して迎えたアウェーゲームで奮起を期す。ロベルト・マンチーニ監督は先発メンバーを3名変更し、ブラジル人DFアレックス・テレスを左サイドバックに配したほか、コロンビア代表MFフレディ・グアリンとモンテネグロ代表FWステヴァン・ヨヴェティッチを起用した。

【スコア】
アタランタ 1-1 インテル
【スコア】
1-0 17分 オウンゴール(ジェイソン・ムリージョ)(アタランタ)
1-1 25分 オウンゴール(ラファエウ・トロイ)(インテル)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160117-00392000-soccerk-socc
25分に同点に追いついたが、インテルは敵地で勝ち切れず

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序盤からインテルはなかなか攻め手を見出せない。最初にチャンスを作ったのはアタランタだった。開始5分、左サイドからのFKをクリアされたところにルカ・チガリーニが反応。右足ダイレクトで合わせると、グラウンダーのシュートは枠の左へ外れた。

そして、先にゴールネットを揺らしたのはホームのアタランタだった。17分、左サイドでボールを持ったブカリ・ドラムがドリブルでペナルティーエリア内へ入り、グラウンダーのクロスを送る。すると、スライディングでのクリアを試みたジェイソン・ムリージョに当たったボールがゴールへと転がり込んだ。オウンゴールでアタランタが先制した。

敵地でビハインドを負ったインテルも、8分後に反撃。ペナルティーエリア右側でスルーパスに反応したマウロ・イカルディがグラウンダーのクロスを入れると、戻りながらラファエウ・トロイがクリアしたボールがクロスバーに当たってゴールへ吸い込まれた。両チームがオウンゴールで1点ずつを取り合い、1-1で前半が終了した。

同点で迎えた後半、インテルは58分にイヴァン・ペリシッチ、70分にはジョナタン・ビアビアニーを投入して打開を図るが、なかなかシュートまで持ち込めない。対するアタランタも85分、3日前に期限付き移籍加入が発表されたばかりのアレッサンドロ・ディアマンティを投入。勝ち越しを目指したが、最後まで2点目は生まれなかった。

合は1-1で終了。両者譲らず、勝ち点1を分け合う結果に終わった。インテルは2試合勝ちなしで、勝ち点は40となった。なお、ベンチ入りの長友に出場機会はなかった。


次戦、インテルは19日のコッパ・イタリア準々決勝でナポリと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2016年01月17日 03:00
    • ID:15.kinvL0
    • やはり優勝争いはユーベナポリか
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月17日 08:48
    • ID:mpOCA2yR0
    • え?オウンゴール2発?w
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月17日 15:38
    • ID:DveG2EKm0
    • やっぱり優勝にはクラブに潜在的な攻撃力がないとキツい。
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月17日 15:40
    • ID:dMD1nl7S0
    • 長友は出番なしか。インテルサポで長友の事をいつも悪く言う奴等がいるが、そいつらに前節の終了間際の失点を、長友のクリアミスのせいにされてた。そういう悪い評判もあって出番がなかったんだろう。ラテンの凄まじい人種差別の中で成功するのは大変だ。
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