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ミラン本田、強敵フィオレンティーナ戦勝利で黒子の働き…地元メディア「本田は犠牲になった」と及第点


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日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、17日のフィオレンティーナ戦で2-0の勝利を収め、2016年のリーグ戦初勝利を挙げた。本田は右サイドハーフで先発フル出場し、相手のキーマンであるMFマルコス・アロンソと対峙。決定的な突破を許すことなく、守備面で貢献した。試合後に選手の採点を公開したイタリアメディアも、本田の守備面での貢献を高く評価している。

【スコア】
ミラン 2-0 フィオレンティーナ
【得点者】
1-0 4分 カルロス・バッカ(ミラン)
2-0 89分 ケヴィン・プリンス・ボアテング(ミラン)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160118-00010001-soccermzw-socc
相手のキーマンであるアロンソ封じの任務を完遂。本田は守備面での仕事が評価された

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本田に「6.5点」と及第点以上の評価を与えたのは、サッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」だった。見出しで「ホンダとボナベントゥーラは犠牲になった」と報じ、全体的な戦術が守備的になり、攻撃的MFの2人に負担が増える展開だったと指摘。献身性を評価している。寸評では「数少ない攻撃のチャンスでミスも多かったが、カバーリングは貴重なものになった。ゴールを狙ったミドルシュートは、運がなかった」と指摘。ボナベントゥーラとともに守備面の貢献度が高かったことが評価に値するとした。

また、この試合ではFWマリオ・バロテッリがスポーツヘルニアの手術での離脱から復帰し、9月27日のジェノア戦以来のピッチに立ったが、出場時間が短いため採点なしとされた。

一方で、1月にミランに復帰した本田の前任の「10番」であるMFケビン=プリンス・ボアテングは後半43分に2013年3月2日のラツィオ戦以来となるミランのユニホームでのゴールを決めた。その活躍もあり、7点という高い評価が与えられている。

本田は今季開幕時にシニシャ・ミハイロビッチ監督が評価していた「黒子役」「泥仕事」という献身性で勝利に貢献したことが認められた一方で、復帰したライバルが結果を出し、アピールした。まだまだ激しいレギュラー争いが続いていくことが予想される。

次節、ミランは敵地でエンポリと、フィオレンティーナはホームでトリノと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月18日 09:39
    • ID:7KRi4z9D0
    • 今日は久々にいい試合だった。これを続けてくれ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月18日 10:30
    • ID:y.S1pwnx0
    • 本田は犠牲となったのだ...
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月18日 11:22
    • ID:h3fxkmJ.0
    • CLは無理でもELは出てほしいな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月18日 16:18
    • ID:MJGoMyCh0
    • この前はアロンソに自由にやられてた分
      今回封じ込めれて良かったよ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月18日 18:02
    • ID:V7ySO4250
    • ※4
      エリー君・・・対策してきたのはいいなと思った。本田は戦術的に良くやったよ。
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