Sponsored Link

川崎フロンターレ、2016新ユニフォームはすべて復刻デザインに


1

風間八宏体制5年目を迎える川崎フロンターレ。不動のスタイルを確立することはできたが、「その先」を狙うクラブにとってはそろそろ正念場だろう。

今オフはGK西部洋平(清水)、MF山本真希、FW船山貴之(ともに千葉)、DF中澤聡太、FW杉本健勇(ともにC大阪)、DF實藤友紀(福岡)などを放出。代わりに、地元出身の元日本代表FW森本貴幸(千葉)やU-23日本代表の原川力(京都)、奈良竜樹(札幌)、そして新外国人選手としてGKチョン・ソンリョン(水原三星)、MFエドゥアルド・ネット(アヴァイ)らを獲得している。

その川崎が17日、2016シーズンの新体制発表会を開催し、昨年10月に発表したホーム(1st)以外の新ユニフォームをお披露目した。

http://news.livedoor.com/article/detail/11078938/
川崎の今季ユニフォームはクラブ創設20周年を記念した復刻デザインが注目を集めているが、白のアウェイ(2nd)もそれに合わせ、1998シーズンのアウェイを模したユニフォームを採用している。
1
2

こちらは先に発表済みの1st
no title
この年は、クラブの歴史の中でも分岐点の一つといえる「J1参入決定戦」があったシーズン。忘れることのできない“想い”を語り継いでいくために、このユニフォームを着用してクラブ20周年に臨む。
一緒に発表された緑のGKホームも、今回のアウェイと同じテンプレートを使用している。
3
さらに、クラブ初のカップ戦ユニフォームとして登場したのは、こちらも復刻モデル。デザインは2009および2010シーズンのホームをモチーフにしており、懐かしさ満点。今季のヤマザキナビスコカップと天皇杯で使用される。
4
5
パンツとソックスは通常のホームと共通。なお、新ユニフォーム姿のふろん太くんは足元もPumaの最新スパイク仕様となっている。
6
ユニフォームスポンサーは、胸の「富士通」が引き続き、ホームに「Fujitsu」、アウェイには富士通のスマートフォン・タブレットブランド「arrows」という形(※昨季までの「ARROWS」からすべて小文字の新ロゴに変更された)。他も、背中の「SMBC日興証券」、袖の「富士通マーケティング」、パンツの「PFU」がそれぞれ継続している。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月19日 14:41
    • ID:GIY5mjSm0
    • カップユニの時が黄金期でした。タイトルは。。。。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月19日 16:28
    • ID:ZHpOKEjH0
    • カップ戦用のユニは、
      テセとかジュニーニョが思い出されるな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月19日 17:52
    • ID:bpjvBMQI0
    • 20周年だしタイトル取りたいな
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ