Sponsored Link

日本×サウジアラビア、サッカーダイジェストの採点&寸評…鮮烈ミドルの大島僚太に最高点


1

「サッカー・U-23アジア選手権 日本2-1サウジアラビア」(19日、ドーハ)

日本が3連勝で1次リーグB組を1位で通過した。

試合前から1位通過が決まっていた日本は、16日のタイ戦から先発を10人変更して臨んだ。

前半31分、MF大島僚太(川崎)が約35メートルのロングシュートを決め先制。後半8分にはMF井手口陽介(G大阪)が右サイドを崩したMF南野からのパスを、エリア付近から丁寧にゴール右隅に流し込みリードを広げた。

同12分、DF植田が日本にとっては不可解な判定で与えたPKで1点差に詰め寄られたが、それ以降は日本が積極的に攻撃し試合を終えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00000090-dal-socc
各選手の採点と寸評は以下の通り。

1

【日本代表・総評】 6
3日前のタイ戦から先発10人を入れ替えて臨み、大島と井手口がゴールを決めて強豪のサウジアラビアを相手に2-1の勝利を収めた。グループリーグ3連勝と結果は文句なし。 一方、サウジアラビアが狙ったオープンな展開に持ち込まれ、少なくないピンチを迎えた。微妙な判定ではあったものの、2試合連続でPKを献上するなど“負けたら終わり”の重圧がかかる22日の準々決勝イラン戦に向けて、守備面に不安を残した。

杉本大地 6
PKで1失点したが、追加点を許さなかった。周囲へのコーチングも的確だった。

松原 健 5
昨年4月に出術した右膝の状態が芳しくなく、ベストコンディションとは程遠い出来だった。特長の高精度クロスを披露する場面はなく、右サイドの攻防で後手を踏んだ。

植田直通 5.5
27分にCKから完璧なタイミングでヘディング弾を放ったものの、GKに防がれた。守備面では奈良のカバーに奔走したものの、56分には不運な判定からPKを与えた。

山中亮輔 6
精度の高いプレースキックは、高さのある相手に対して貴重な攻め手となった。中島、オナイウへのフィードでチャンスを演出。

奈良竜樹 5
10分にファウルを犯して危険な位置でFKを与えると、21分には相手FWに抜かれ、ヒヤッとする場面を招いた。不安定だった3日前のタイ戦から修正できたとは言い難い。

大島僚太 7  MAN OF THE MATCH
序盤はあまり存在感を放てずにいた。そんななか、31分にミドルレンジから約30メートルの強烈なシュートでゴールをこじ開ける。拮抗した展開のなか、その一撃がチームを救った。

中島翔哉 5.5
  左サイドから果敢に仕掛け、26分には秀逸なスルーパスをオナイウへつないだ。しかし、技術はあるが微妙なところで精度が低く、物足りないパフォーマンスに終わった。

三竿健斗 5.5
今大会初先発。セカンドボールに素早く反応するなど落ち着いた試合の入りを見せた。しかし、時間の経過とともに後手に回る場面が増えた。

南野拓実 6
試合を通して3度あったシュートチャンスを決め切れず。ボールを持つ時間も限られた。それでも後半開始早々にドリブルから井手口の追加点をアシストし、最低限の仕事はこなした。

井手口陽介 6.5
ボールへ積極的に絡もうとする意識は評価したい。53分には南野のクロスから冷静に追加点を流し込んだ。

オナイウ阿道 5.5
縦パスに素早く反応し、ゴールに迫る。ただ、ボールが上手く収まらず起点になったとは言えなかった。

交代出場
浅野拓磨 5.5
得意のスピードを活かして何度も相手最終ラインの裏を狙う。良いパスが巡って来なかったのは残念だった。

亀川諒史 5
不慣れな右SBに入ったとはいえ、交代直後の軽かった守備の対応、攻め上がった際のクロスの精度が低かった。流れに乗れなかった。

久保裕也 -
10分に満たない出場時間の間に、ボールに触れたのは数回。終了間際には鋭い突破を披露した。

監督
手倉森誠 5.5
採用した4-3-3が上手くハマったとは言えなかった。ゴールを奪った大島、井手口に救われた感は強い。1点を返された後に切った交代カードの効果は限定的だった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160120-00010001-sdigestw-socc
日本の準々決勝(22日)の相手は、A組2位のイランに決定。大会の上位3チームが五輪出場権を得る。日本は6大会連続10度目の出場を狙う。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 07:20
    • ID:PsV1xkbc0
    • あいかわらずサカダイは微妙だなあ
      大島と井手口は点数逆だな
      それになぜ5点台が連発なのかワカラン
      この3試合で一番内容良かったのにアホかと思う
    • 2
    • Posted by
    • 名無し
    • 2016年01月20日 07:32
    • ID:V3ON8XEg0
    • 3戦勝ったとはいえこんなにパス繋がらんもんかね
      自陣からハーフライン付近にかけてほぼ全部繋がらないじゃん
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 07:49
    • ID:GRtIHrRm0
    • 中島5.5はないわ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 08:33
    • ID:Nq.xCMju0
    • 前もそうだったけど、勝ったのになんでこんなに辛口採点なのよ
      意味わからんわ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 09:33
    • ID:sBUe35UX0
    • サカダイ、相変わらずセンスない
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 09:49
    • ID:oxIp.k7MO
    • 勝ったけどそこまで差は無かったし、妥当な評価点だな。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 10:41
    • ID:pz9DDfEM0
    • 大島はやはり前の方で使うべきだな。それと7点はあげ過ぎ。
    • 8
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 11:09
    • ID:IwzNUTGV0
    • 奈良と植田の採点に差があるのは何故なのがかわからない。
    • 9
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 11:45
    • ID:cgbUDx2Y0
    • 採点を読み解くに攻撃的選手はアシストが無いと平均点の6すら貰えずゴールが有ればそれ以上。
      目に見える結果が無いと平均点未満のようだ。
      まぁどうせ現地観戦ではなくて一般視聴者と同様にTV観戦なんだろう。
      それも球の行方しか見てないのでは?と感じる内容だから素人の私と大差がないようだ。
    • 10
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 14:29
    • ID:ziRvRYGS0
    • オナイウはもう少し評価高くても良いんでない?
      献身的に走り回ってる様に見えたから及第点以上に値すると思うけど
      因みに自分的には井手口がMOM
    • 11
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 16:19
    • ID:BGC0mimz0
    • 南野はもっと低くていい。アシストはいいが、それ以外がダメ。チームにまだ入れていない。

      ※2
      そこは繋ぐサッカーじゃないんだから別にきれいに繋がなくていい。「パス・ポゼッションが至高、俺たちのサッカー」な戦術はしてないし、それで結果出てるんだから。
    • 12
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月20日 18:02
    • ID:dE2a6kkm0
    • 守備に不安がある大島を何故かボランチで使いたがる監督の選手起用は平均以下の5.5。妥当です。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ