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本田とミランが直面するジャイキリの恐怖…イタリア杯4強でローマなど強豪下した3部の伏兵と激突


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イタリア杯で巻き起こる旋風は、やむ気配を見せない。18日の準々決勝でレガ・プロ(3部相当)のアレッサンドリアが、セリエB(2部)のスペツィアを2-1で破り、準決勝にコマを進めた。

3部相当のチームが準決勝に進出するのは1984年のバーリ(現セリエB)以来、32年ぶりの快挙になった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160120-00010016-soccermzw-socc
レガ・プロのアレッサンドリア 32年ぶりの3部クラブの準決勝進出

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すでに、このベスト8での顔合わせ自体が、相次ぐジャイアントキリングの連続によるものだった。スペツィアは3回戦でフロジノーネ、16強でローマというセリエA勢をそれぞれPK戦の末に下してきた。アレッサンドリアも、4回戦でパレルモ、16強でジェノアといったセリエAの古豪を連破している。そんな勢いに乗るチーム同士の対戦だった。

試合は前半20分にスペツィアがPKで先制したものの、アレッサンドリアは後半38分とアディショナルタイム2分にFWリッカルド・ボカロンが連続ゴールを挙げて逆転勝利を収めた。ボカロンはジェノア戦でも延長戦で決勝ゴールを決め、チームの8強進出の立役者となっていた。

FWボカロンは、1989年生まれでインテルユース出身。当時は現ボローニャのFWマッティア・デストロの陰に隠れる存在だった。2009年からはインテルが保有権を所持したまま、国内外7つのクラブに1年間もしくは半年間でのレンタル移籍を繰り返してきた。今夏にアレッサンドリアが20万ユーロ(約2700万円)で保有権を買い取り、ついに安息の地を得ていた。それが、今や大会の主役級の活躍を見せている。

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ホーム&アウェー方式で行われる準決勝では、日本代表FW本田圭佑が所属するACミランと対戦することになる。3部からの下剋上という大旋風を巻き起こしているアレッサンドリアは、ミランに対してどのような戦いを見せてくれるのだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月21日 08:24
    • ID:URMCzX7l0
    • やったぜ。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月21日 08:41
    • ID:fvhQxWGB0
    • ミランに勝ち目ないじゃん…
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月21日 08:55
    • ID:GhwjOJLJ0
    • 決勝ミラノダービーとか楽しそう
      もっと言うと本田にミラン来て初のタイトル獲得してほしい
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月21日 11:42
    • ID:3hKfDkpK0
    • こりゃミランが勝てばジャイキリでミランが負ければ妥当って感じだな
      ってな冗談は置いといてさすがにミランが勝つでしょ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月21日 13:54
    • ID:icBeOU3b0
    • アレッサンドリアって名前が強そう
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