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大迫フル出場も…ケルン、ホームでシュトゥットガルトに逆転負け


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ブンデスリーガ第18節が23日に行われ、FW大迫勇也が所属するケルンとシュトゥットガルトが対戦。大迫は先発出場を果たした。

約1カ月間の中断期間を終えて、いよいよ再開するブンデスリーガ。前節は日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに勝利したケルンは現在9位につけており、今シーズン初の連勝を目指す。対する15位のシュトゥットガルトは現在リーグ戦3試合負けなしで、再開後初戦で上位浮上のために勝ち点を獲得したい。

【スコア】
ケルン 1-3 シュトゥットガルト
【得点者】
1-0 19分 アントニー・モデスト(ケルン)
1-1 36分 ダニエル・ディダヴィ(シュトゥットガルト)
1-2 51分 ティモ・ヴェルナー(シュトゥットガルト)
1-3 82分 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160124-00394492-soccerk-socc
大迫はトップ下で2試合ぶりに先発し、フル出場

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先制に成功したのはホームのケルンだった。19分、マルセル・リッセが縦へのドリブルで相手に倒され、PKを獲得。アントニー・モデストが落ち着いて蹴り込み、ゴールネットを揺らした。

ホームで先手を取り、上々のスタートを切ったケルン。しかし36分、ハーフウェーライン付近で縦パスをカットされると、シュトゥットガルトのカウンターを受ける。左サイドからクロスを上げられ、最後はダニエル・ディダヴィにこぼれ球を押し込まれた。同点ゴールを決められ、前半は1-1で終了した。

同点で迎えた後半、立ち上がりに勝ち越したのはアウェーのシュトゥットガルトだった。51分、右CKに反応したティモ・ヴェルナーがヘディングシュートでゴールネットを揺らし、2-1と逆転に成功した。

ビハインドを負ったケルンはシモン・ツォラーら3選手を投入して打開を図る。しかし、次のゴールもシュトゥットガルトのものだった。82分、ルーカス・ルップのラストパスを受けたクリスティアン・ゲントナーが難なく押し込み、勝利を決定付けた。

試合は3-1で終了。シュトゥットガルトが敵地で逆転勝利を収め、ケルンは今季初の連勝とはならなかった。なお、大迫はフル出場を果たしている。

次節、ケルンは31日に敵地でヴォルフスブルクと、シュトゥットガルトは30日にホームで日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月24日 13:23
    • ID:mCwJSybg0
    • ゴールかアシストしたらまとめてくれ。結果が出せないFWに価値は無い
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月24日 13:42
    • ID:1PwtGkQq0
    • お前より価値あるけどな
    • 3
    • Posted by
    • 名無しのサッカーマニア
    • 2016年01月24日 14:28
    • ID:aN9TouM.0
    • でも大迫はそろそろ決めないとヤバいと思う
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月24日 15:08
    • ID:DhjLXVfv0
    • 2列目の大迫が3列目の香川より良い成績出せてないのは問題でしょ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月24日 15:46
    • ID:OYOx0bh4O
    • こいつゴール前で毎回もたついてて観てて若干イライラするんだよ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月24日 22:48
    • ID:uQI9sJNV0
    • 周りがポストプレーできる奴ばかりのドルトムントと比べるのは見当はずれだろ
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