Sponsored Link

日本の相手は、UAEを下したイラク…ゴリ押しのパワープレーで逆転勝利


1

リオ五輪アジア最終予選の準々決勝・UAE対イラクが1月23日、19時30分(日本時間24日・1時30分)にキックオフされた。

グループDを1位で突破したUAEは、オーソドックスな4-2-3-1を採用。一方、グループC・2位通過のイラクは、ボランチを縦に置く変則的な4-2-3-1で挑んだ。

【スコア】
U-23アラブ首長国連邦代表 1-3 U-23イラク代表
【得点者】
1-0 75分 OG(アラー・アリ・ムハウィ)(UAE)
1-1 77分 アリ・フスニ(イラク)
1-2 103分 モハナド・アブドゥルラヒーム(イラク)
1-3 120+4分 アムジャド・アットワン・カディム(イラク)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160124-00010004-sdigestw-socc
長身FW投入でシフトチェンジ。逆転勝利で準決勝進出を決める

1

立ち上がりの10分間は、完全にイラクが主導権を握った。突破力に長けたサイドハーフのファラジとファイサルを起点にサイドから攻撃を仕掛け、自在にポジションを変えるトップ下のシャルタフがアクセントになってチャンスを作っていく。

しかし、この“地上戦”を主体とした攻撃が次第に機能しなくなり、前半はスコアレスで終了した。すると、イラクは54分に選手交代で一気に路線変更する。攻撃のキーマンであるシャフタルを下げ、ストライカーのA・フセインを投入。この長身CFを目掛けたロングボール攻撃にシフトしたのだ。

この策が、見事にハマった。イラクは75分に先制点を奪われたものの、直後の77分に“空中戦”で同点ゴールを挙げる。A・フセインがロングボールに競り勝って最終ラインの裏へボールを送ると、UAEのDFサルールがクリアミスし、それを拾ったファイサルが無人のゴールに蹴り込んだ。

さらに、1-1で迎えた延長の103分にも、A・フセインを活かしたパワープレーが奏功。A・フセインが競ったセカンドボールをカディムがヘッドでエリア内に送り、フリーのカラールが左足で蹴り込んだ。

イラクは延長後半の終了間際にも、カウンターからトドメの3点目を奪い、3-1で勝利。準決勝進出を決めた。

日本とイラクの準決勝は、1月26日(火)の16時30分(日本時間26日・22時30分)にキックオフされる。なお、イラクは、この試合で警告を受けたSBのファルハンが、警告累積で出場停止となる。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月24日 14:17
    • ID:WS.fO.Jm0
    • 濠州の審判は安定してる
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月25日 01:15
    • ID:lkOrswao0
    • イラン戦ではっきりしたのは日本U-23のスタミナと作戦実行の正確性だったね。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ