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「永遠にNo.2ではいられないぞ!」ギグスがマンUのNo.1になる日はくるのか


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現在ファン・ハールの下でアシスタントコーチを務めているライアン・ギグスは、実質No.2の位置にいる。経験豊富なファン・ハールの指導を受けることでマンUの指揮官に近づいているとの見方もできるだろう。しかし、ファン・ハールの後任にはジョゼ・モウリーニョやジョゼップ・グアルディオラら大物指揮官の名前ばかりが挙がっており、ギグスに指揮官の仕事が回ってくるかは非常に不透明だ。

英『デイリー・メール』によると、2013年にマンチェスター・ユナイテッドを去ったデイビッド・ギル元CEOはギグスに別のやり方でマンUの指揮官を目指すことを勧めており、今のやり方ではNo.1になるのは難しいと語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00010000-theworld-socc
マンUの元CEOがアシスタントコーチを務めるギグスにアドバイス

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「彼は永遠にNo.2のままでいることはできない。彼はマンUを離れ、実際に第一線で指揮を執れることを実証しないといけないよ。手腕が抜群に優れたトップクラスのNo.2と、全責任を負うNo.1はまったく異なるものだからね。ギグスには実践が必要で、それが新しい彼を生むことになる。私は今彼がやっているNo.2の仕事が正しくないものだとは言わないが、変わったやり方なのは確かだ。彼は外に出て自身の価値を証明する厳しい選択をするべきだと思う」

ギグスとは異なるやり方で指揮官の経験を積んでいるのがガリー・ネビルだ。バレンシアでネビルは苦しんでいるが、それはNo.2の立場では味わえない感覚でもある。自身のすべてを捧げたマンUでNo.2として経験を積むギグスよりも、バレンシアで指揮官の難しさを肌で感じているネビルの方が得ているものは大きいだろう。

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恐らくこのままではギグスに指揮官就任の話が舞い込む可能性は低い。マンUのNo.1になるには他クラブでの経験が不可欠なのかもしれない。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月27日 03:29
    • ID:d9KAD43Q0
    • 誰もが監督になりたいわけでもないんじゃないかな?
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月27日 09:06
    • ID:fV.8FUT10
    • 現役時あのレベルだった選手が監督やりたいわけじゃ無いのにコーチやスタッフに居るわけがない。

      いくらでも他に仕事あるし、金もある。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月27日 12:58
    • ID:6xOKAxV70
    • ギグス監督就任のタイミングって難しいな。
      チーム状況が悪いときに初監督ってのも酷な気はするけど、良い状況で引き継いで悪くなるのもなぁ……
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年01月27日 13:02
    • ID:trE.N6Kk0
    • 実際ギグスが指揮取った試合は悪くなかった
      元同僚連中の技術とか
      まだ良かった頃のマンUのスタイルが理解できてたからってのもあるだろうけど
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