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原口交代後に…ヘルタは2点リード守れず2戦連続ドロー


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[1.30 ブンデスリーガ第19節 ブレーメン3-3ヘルタ・ベルリン]

ブンデスリーガは30日、第19節2日目を行い、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンは敵地でブレーメンと対戦し、3-3で引き分けた。原口は右サイドで先発し、2-1の後半24分までプレーしたが、チームはその後追いつかれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160131-01613559-gekisaka-socc
原口は右サイドで先発し、後半24分までプレー

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試合は激しい点の取り合いとなった。ヘルタは前半29分、MFブラディミル・ダリダのゴールで先制すると、同41分にはDFマービン・プラッテンハルトが左足で直接FKを沈め、2-0とリードを広げた。

ところが後半22分に1点を返されると、原口は同24分に交代。後半26分、FWサロモン・カルーのゴールで3-1と再び2点差に突き放したが、ブレーメンは同30分、FWクラウディオ・ピサロのPKで2-3と追い上げ、同32分、MFズラトコ・ユヌゾビッチの右CKから最後はピサロが押し込み、3-3の同点に追いついた。

試合はそのままタイムアップを迎え、ヘルタは2試合連続ドロー。順位は3位のまま変わらなかったが、2位ドルトムントとの勝ち点差は「10」に広がった。

ヘルタは次節、ホームでドルトムントと対戦する。
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