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バイエルンがポカール準決勝へ…グアルディオラ監督「難しい試合になることは分かっていた」

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現地時間10日に行われたDFBポカール準々決勝、ボーフム対バイエルン・ミュンヘンは、3-0でバイエルンが勝利した。

バイエルンは39分にFWロベルト・レヴァンドフスキが決めて均衡を破った。さらに43分には、FWアリエン・ロッベンがエリア内でスルーパスを受けようとしたところで相手DFヤン・シムネクのファウルを誘い、シムネクを退場に追い込むとともにPKを獲得する。

MFトーマス・ミュラーの蹴ったPKは止められたものの、数的優位に立ったバイエルンは、61分にMFチアゴが追加点を決める。試合終了間際にはレヴァンドフスキがダメ押しの3点目を奪い、終わってみれば3-0の快勝だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00000011-ism-socc
試合後のジョゼップ・グアルディオラ監督のコメントを、クラブ公式ウェブサイトやドイツ『AZ』が伝えている。
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「もちろん準決勝に進出できたことを喜んでいる。チームにおめでとうと言うよ。ボーフムも非常に良かった。我々は選手たちとたくさん話をしたんだ。難しい試合になることは分かっていたからね」

両チームの明暗を分けたPKについては、派手に倒れたロッベンのシミュレーションだったという声もあった。これらについてグアルディオラ監督は、次のように述べている。

「あの場面はよく見えなかった。いずれにしても、(PKとレッドカードの)二重の罰はおかしい。FIFAはこのルールを変えるべきだと思うね」

「とはいえ、PKと相手へのレッドカードで、ようやく少し楽になった。それでも2-0とするまでは、試合はまったく決まっていなかったよ」
バイエルンの準決勝の相手はブレーメンとなった。4月19日、20日のいずれかに行われる予定となっている。
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