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英誌が特集、岡崎とヴァーディを封じるには?…レスターを倒す7つの策

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日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは、プレミアリーグ第25節終了時点で2位トッテナムと3位アーセナルに勝ち点差5をつけ、首位を快走している。快進撃を続けるレスターを“倒すための7つの方法”を、イギリス誌『Four Four Two』が紹介している。

レスターは今シーズン、リーグ戦25試合を終えて2回しか敗れていない。同誌は「クラウディオ・ラニエリ(監督)の、スピーディーでカウンター攻撃に優れた4-4-2システムが、プレミアリーグで嵐を巻き起こしている」と伝えたうえで、レスターに勝つために必要な7つの方法を列挙している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00401025-soccerk-socc
『Four Four Two』が紹介した“レスターを倒すための7つの方法”は以下の通り。
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■3バックを採用する
「ジェイミー・ヴァーディと岡崎は、センターバックの外側のスペースを走ることを好む。彼らの動きによって、相手チームはより困難に陥る。マンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督は昨年11月(28日)に1-1で引き分けた後(第14節)、『ヴァーディと岡崎がスペースに走り込む動きのクオリティーが高いため、3バックを採用した』とコメントしている」

■DFラインを中程度の高さに保つ
「DFラインの位置は監督によって決定されるものだが、試合中は状況や選手たちの本能によって変わってくる。DFラインの位置が高すぎる場合、ヴァーディに背後を取られてしまうが、(DFラインの位置が)深すぎる場合はリヤド・マフレズへのマークがルーズになるリスクを負う」

■より良い形でボールをキープする
「高いボールポゼッション率をベースにプレーする哲学は、最近のプレミアリーグでは一般的ではなくなってきた。今では多くのチームが、テンポの速いカウンター攻撃を基本としている。ボールを持った時、スローペースで予測可能な動きをしていてはいけない」

■レスターにボールを持たせる
「レスターはボールポゼッション率が最も低いチームの1つ。レスターとの対戦で、相手よりも低いボールポゼッション率を記録したチームはほとんどいない。レスターはパス成功率が69.3パーセントと信じられないほど低い数字を残しているが、岡崎とヴァーディへできるだけ早くパスを出すことを目的としていることが理由となっている」

■両ウイングがプレスをかける
「ボーンマスとウェストハムがこのやり方で善戦したが、両サイドのウイングの選手がレスターのサイドバックにプレスをかけ、マフレズやマーク・オルブライトンへのパスの供給源を絶つ」

■カウンターにカウンターで応戦する
「アーセナルがシーズン序盤にレスターに勝った試合(9月26日の第7節)は、非常にオープンな打ち合いを演じた。クオリティーとスピードを兼ね備えたチームである必要があるが、レスターよりも多く、速く走らなければいけないわけではない。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は(2日の第24節で)レスターに0-2で敗れた後、『我々の問題は走行量やインテンシティーではなく、正しいポジションでボールを持った時に、適切な判断をする必要があったということだけだ』と話している」

■戦術的なファウルを増やす
「レスターの猛攻撃をファウルで止めると冷笑を浴びるかもしれないが、非常に有効な策でもある。ペナルティーエリアに近い位置でなければ、レスターにFKが与えられても彼らの利益にはならない。アーセナルがホームでレスターに勝った試合では12個のファウルが記録されたが、自陣では3回のみだった」
レスターの失速を予想するベンゲル「そろそろナーバスになり始める頃だろう」
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アーセナルは14日にホームで首位レスター・シティと対戦する。アーセン・ベンゲル監督は、ここまで快進撃を続けるレスターの失速を予想している。クラブ公式サイトが伝えている。

「おそらく、プレミアリーグにおける決定的な試合ではないと思うが、かと言って全く違うという訳でもない。我々が力強さを示す絶好の機会と捉えており、とてもポジティブなことだと思っている」

対する快進撃を続けるレスターは、前節マンチェスター・シティとの首位攻防戦を制し、2位トッテナムと勝ち点5差で首位に立っている。このまま好調を維持できれば、レスターはクラブ史上初の優勝となり、1992年のプレミアリーグ創設以来では、6クラブ目となる新王者の誕生となる。ベンゲル監督は、これがプレッシャーとなり、失速する可能性があると話した。

「レスターはまだ失うものが何もない状態にある。しかし、一度でもリーグのトップに立てば手にしたものを失うかもしれないと考え始める。そろそろナーバスになり始める頃だろう。彼らがそれに対応できるかは分からない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-01618362-gekisaka-socc
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アーセナルは12月28日の第19節ボーンマス戦で今季初の首位に浮上したが、1月13日の第21節リバプール戦から4試合白星なしで一時は4位まで転落。前節ボーンマス戦の勝利で5試合ぶりの白星を飾り、現在は2位トッテナムと勝ち点48で並び、得失点差で3位につけている。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月13日 22:32
    • ID:XK4PCYtS0
    • おれ、別に岡崎ファンでもないしプレミアは一番好きなリーグだけど
      特定の好きなチームとかも最近はないしレスターも岡崎いるから見てる程度なんだけど
      日本代表以外の試合でこれだけ試合前にドキドキして待ち遠しいのって1996ユーロの
      イングランド代表対スコットランド代表の試合以来かも。

      本当に勝ってほしいわ。オウンゴール1:0みたいな無様な試合でもいいからまじで奇跡が見たい。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月13日 22:38
    • ID:POc5a8Zm0
    • レスターにボールを持たせるが一番の対策だと思う。んでガチガチに守備固めてる
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月13日 22:47
    • ID:vcwDuKQ40
    • ※1
      鳥肌がたったわ・・・
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月14日 01:43
    • ID:sWzMG9Oe0
    • ぶちのめして夢から醒ましてくれ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月14日 04:20
    • ID:UrhK1tQ00
    • 岡崎の動きとかやっぱり評価されてんだな
      これはもうスタメン定着したね
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