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フランクフルトがケルンに完敗…大迫欠場、長谷部は先発も失点に絡む

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ブンデスリーガ第21節が13日に行われ、FW大迫勇也が所属するケルンと日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトが対戦した。大迫は発熱によりベンチ外、長谷部は守備的MFで2試合ぶりの先発出場を果たしている。

前節、日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVと1-1で引き分け、3試合勝利がないケルン。リーグ戦再開後4試合目となる一戦で2016年の初勝利を目指す。一方のフランクフルトは現在15位につけており、降格圏に沈む2チームとは勝点5差と油断できない順位に位置しているため、勝点1でも積み重ねたい。

【スコア】
ケルン 3-1 フランクフルト
【得点者】
0-1 24分 アレクサンダー・マイアー(フランクフルト)
1-1 29分 ヤニック・ゲルハルト(ケルン)
2-1 57分 ドミニク・ハインツ(ケルン)
3-1 73分 アントニー・モデスト(ケルン)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00401050-soccerk-socc
長谷部は2試合ぶりにボランチで先発し、後半15分に交代。大迫は発熱のためベンチ外
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試合は序盤からこう着状態が続く。フランクフルトが22分に右CKを獲得すると、マルコ・ファビアンのクロスから、ファーサイドのサボルチュ・フスティがヘディングシュートを放ったが、ここはGKティモ・ホルンがなんとか防いだ。

直後の24分、高い位置でボールを奪うと、クロスのセカンドボールをバスティアン・オツィプカが拾い、フスティへラストパス。フスティがミドルシュートを放つと、ゴール前のアレクサンダー・マイアーが右足でコースを変えてネットを揺らし、フランクフルトが先制に成功した。

しかし、ケルンもすぐさまチャンスを生かす。29分、左サイドからクロスを入れると、一度は相手DFに阻まれたが、エリア手前でファビアンがトラップミスしたボールをアントニー・モデストがつなぎ、最後はヤニック・ゲルハルトがGKのタイミングを外しながらゴール左に決め、同点に追いついた。

後半立ち上がりの57分、ケルンが右サイドでFKを獲得すると、フィリップ・ムラデノヴィッチが左足でクロスを供給。ゴール前で長谷部を振り切り、フリーになっていたドミニク・ハインツが頭で合わせ、ケルンが勝ち越しに成功した。

フランクフルトは60分に長谷部を下げてハリス・セフェロヴィッチを投入。まずは同点ゴールを目指す。

しかし、次の得点を奪ったのはケルン。73分、右サイドでヨナス・ヘクターとレオナルド・ビッテンコートがスイッチ。ビッテンコートが前線にスルーパスを出すと、完璧なタイミングで抜けだしたゲルハルトがエリア内右でGKと一対一になる。ゲルハルトはGKを引きつけて中央へラストパスを送り、モデストが無人のゴールに流し込んで3点目を奪った。

このままケルンが3-1でフランクフルトを下し、2016年初勝利を飾った。一方、フランクフルトは連敗となってしまった。なお、長谷部は60分まで出場した。
次節、ケルンは20日に敵地でボルシアMGと、フランクフルトは19日にハンブルガーSVをホームに迎えて対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月14日 14:00
    • ID:HpEOmZxV0
    • まあ、いつまでも成-相-和-佳 を入れないならこうなるわな。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月14日 14:34
    • ID:eUl1fjug0
    • 大迫熱だったのか
      日本人対決楽しみにしてただけに残念
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月14日 14:41
    • ID:qygCwrqE0
    • 長谷部も大迫もがんばれ!
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月14日 20:47
    • ID:.39dq.5n0
    • 乾いなくなったらなんかサッパリ勢いが…
      人もボールもフリーになってるな、こんなんだとフランクヤバそう
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