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負傷者復帰のリヴァプール、前線の構成は? クロップは「バランスが必要」と強調

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リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、負傷していた選手たちが戻ってきたことで前線のメンバー選びに苦慮することになるかもしれない。チームにはバランスが必要であり、必ずしもストライカー全員を起用できるわけではないと強調している。

9日に行われたFAカップ4回戦再試合のウェスト・ハム戦では、いずれも負傷していたFWダニエル・スタリッジ、ディヴォク・オリジ、MFコウチーニョが復帰を果たした。負傷者続出に悩まされていたクロップ監督だが、前線は突然のように駒が揃った状態となっている。

延長戦の末1-2で敗れることになったウェスト・ハム戦では後半途中から投入されたスタリッジとオリジに加え、FWクリスティアン・ベンテケとウイングのジョーダン・アイブも同時にピッチ上に並ぶことになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00000022-goal-socc
だがクロップ監督は、これが「リスキーなフォーメーションだった」と認め、リーグ戦で同様の布陣を敷く可能性は低いと認めている。イギリスメディアが同監督のコメントを伝えた。
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「試合にはバランスとリズムが必要だ。手持ちのストライカーを全員並べたラインナップで、その中の誰かがゴールを決めてくれることを期待するわけにはいかない。そういうことではないんだ」

「もちろん、ダニエルとクリスティアンが一緒にプレーすることもできるし、サウサンプトン戦で見たようにダニエルとディヴォクが一緒にプレーすることもできる。だが、常に大事なのは特定の相手に対して何が必要であるかだ」

一方で、離脱者が相次いでいた時期にはFWロベルト・フィルミーノが最前線に起用されて結果を出してきた。

「良い選手だよ。そのことに疑いはないね。数週間前の我々には1人もストライカーがいなかったが、今は4人のストライカーがいることになる」

「ロベルトは、私がここに来た頃よりもはるかに安定したパフォーマンスを見せられるようになっている。自分に何ができるかを見せており、我々全員にとって良いことだ」
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公式戦で5試合白星のないリヴァプールは、14日にプレミアリーグ第26節のアストン・ヴィラ戦に臨む。戻ってきたストライカーたちがチームに久々の白星をもたらすだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月14日 22:48
    • ID:nzdxAACK0
    • クロップの顔が死んでる
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月15日 00:25
    • ID:Y5ZkOYY80
    • 3点目入りました、快勝かな
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