Sponsored Link

なでしこエース復調!フランクフルト大儀見が169日ぶり弾

1
なでしこジャパンのFW大儀見優季(28)=フランクフルト=が15日、ドイツのリーグ戦で約5か月半ぶりのゴールを決めた。ホームのホッフェンハイム戦に後半17分から出場し、同34分にチームの3点目を決め、4―1の勝利に貢献した。代表には次節21日のポツダム戦後に合流予定。沖縄で国内組合宿中の佐々木則夫監督(57)も16日、29日から大阪で始まるリオ五輪アジア最終予選に向け、エース復調を喜んだ。

なでしこのエースが、リオ五輪予選に向けてギアを上げてきた。大儀見はホッフェンハイム戦に後半17分から投入されると、単調だった攻撃を活性化。ポストプレーから起点を作り、同34分には昨年8月30日の開幕戦以来、リーグ戦12試合、169日ぶりのゴール。「後半は崩して点を取れた。私が入ってからの方がいい形になった」と胸を張った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000217-sph-socc
大儀見は後半途中から出場し、33分にチームの3点目となるゴールを決めた

連覇を逃した昨年のカナダW杯後、「新しい挑戦」と同じドイツ1部のヴォルフスブルクからフランクフルトへの移籍を決断した。同W杯で得点王に輝き、現役を引退した元ドイツ代表MFシャシッチの後継者として期待され、開幕戦で得点を決める順調な滑り出しを見せたが、その後は不発。11月1日のバイエルン戦を最後にスタメンを外れた。冬季中断前の最近2試合は出場機会にも恵まれず、FWの3番手と厳しい立場にいたが、後半戦再開初戦で存在感をアピールした。「私が入ってから点が入れば、評価が変わると思っていた」と意地をのぞかせた。

実戦勘が心配されたエースの復調は、なでしこにとっても朗報だ。沖縄合宿では大野、菅沢、高瀬らが激しい2トップ争いを繰り広げ、得点力アップを狙った戦術練習にも取り組んでいるが、すべては代表通算55得点を誇る大儀見が本来の力を発揮してこそ。直近のドイツリーグの結果を聞いた佐々木監督も「(故障明けの)岩渕選手も安藤選手も試合に出ていたみたいだし、非常に良かった」と安どの表情。五輪切符獲得へ、役者がそろってきた。
1
昨年8月のリーグ開幕戦以来となるゴールで、今月29日から始まるなでしこジャパンのリオ五輪アジア最終予選に弾みを付けた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 結構ごっつぁんだな。
    • 2016年02月17日 21:35
    • ID:584rWLzc0
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ