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プレミアで終了間際に強いのはどのクラブ?マンU、アーセナルは意外にも…

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2月14日に行われたプレミアリーグの大一番、アーセナル対レスターは後半アディショナルタイム、ドイツ代表MFメスト・エジルのFKに合わせたイングランド代表FWダニー・ウェルベックが値千金の決勝弾を奪った。そんな劇的すぎる首位攻防戦を受けて、プレミアリーグ創設後、各チームがアディショナルタイムにゴールを決めた通算回数を英衛星放送「スカイ・スポーツ」が紹介している。

プレミアリーグのクラブで終盤に強いイメージがあるのは、アレックス・ファーガソン元監督が率いていた頃のマンチェスター・ユナイテッドだろう。当時のユナイテッド戦はアディショナルタイムが長くなりがちという皮肉を込めつつ、終了間際に劇的なゴールを決まることが多かったため「ファギータイム」とも呼ばれていたのは記憶に新しい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160222-00010013-soccermzw-socc
英衛星放送局がアディショナルタイムの得点数を発表
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しかしプレミアリーグ創設後、ユナイテッドがアディショナルタイムに決めた通算得点数は91で、この数字はトップではなく3位だった。ではそれ以上にゴール数をマークしているのはどのチームなのだろうか?

まず、2位はチェルシーだ。ユナイテッドより2ゴール多い93得点をマークしている。ジョゼ・モウリーニョ前監督が率いた時代には勝負強さが目立ったこともあり、納得の数字と言えるだろう。

そして栄えある1位に輝いたのは、実はアーセナルだった。リーグ戦では終盤の大事な戦いを落とすことが多く、勝負弱いイメージがついて回るガナーズだが、レスター戦で決めた劇的ゴールは通算100得点目の“アディショナルタイム・ゴール”だった。アーセン・ベンゲル監督が標榜するアクションサッカーは、1試合単位で見れば終盤に実力を発揮している結果となった。

また「スカイ・スポーツ」は『アディショナルタイム中のゴールで勝利した回数』も発表している。ユナイテッドはこの数字でも17勝にとどまり、ニューカッスルやトットナムと同じ5位タイに終わっている。4位エバートン(19勝)、3位チェルシー(20勝)、2位にアーセナル(21勝)を抑えて1位に輝いたのはリバプールだった。その通算勝利数はアーセナルを6度上回る「27勝」と群を抜いている。
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リバプールの劇的勝利の多さは、熱狂的なサポーターが詰めかける本拠地アンフィールドの声援に押されて、最後まで試合をあきらめない姿勢にもあるのかもしれない。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月23日 12:09
    • ID:YjKKAu5H0
    • エムレカンの足が…笑
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月23日 13:53
    • ID:urFwcaTH0
    • カンって言う人久々に見た。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月26日 15:49
    • ID:rMVvJP280
    • モレノwww
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