Sponsored Link

浦和がACL初戦を戦うシドニーFCの現状は?

1
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は24日、第1節の残り試合を行い、日本国内では浦和レッズ対シドニーFC(オーストラリア)の一戦が行われる。浦和のホームに乗り込んでくるシドニーFCは、どんなチームなのだろうか。

シドニーFCは昨季のAリーグで準優勝している。だが、今季は様子が違うようだ。20試合を終えて、7位と勝ち点1差の6位で、プレーオフ進出を逃しそうな状況だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00000009-goal-socc
『GOAL』オーストラリア版のマイケル・フゲニンは、今季のシドニーFCをこう語る。
1
「シドニーはここ5試合勝っていない。昨季はグランドファイナル(プレーオフ決勝)に進出したが、今季は得点力不足に悩んでいる。昨季リーグ得点王のマーク・ヤンコと契約を更新せず、それが響いた格好だ」

確かに、26得点はリーグでワースト2位タイ。ただし、失点22というのはリーグベストの成績だ。それこそが“はまる”可能性もあるとフゲニンは考える。

「今季のシドニーは、プレーが守備的すぎると批判されている。だが、ACLにはそれが合うはずだ。グラハム・アーノルドはペナルティーエリア周辺など、相手にスペースを与えない戦い方を好む。そこからのカウンターでゴールを狙う。

「勝利の鍵を握るのは、アレックス・ブロスケだ。今季はAリーグで5得点を決めている。DFの間に入るのがうまく、スペースを見つけ出し左足でゴールを射抜く」

ただし、ブロスケはチーム最多得点者ではない。

「アーノルド監督はチーム内得点王のフィリップ・ホロスコと、CBのジェック・ファティをメンバーから外した。これは、ACLよりもAリーグのことを心配しているという表れだ」

敵はほかにもいる。「季節」だ。天候、そして文字どおり「シーズン」が問題となる。

「真夏のオーストラリアから真冬の日本へ移動してプレーするのは、楽ではない。だが、終盤に入っているこの時期の遠征自体が、シドニーにはきついはずだ」
1
果たして、どんな試合が展開されるのか。試合は本日19時半にキックオフとなる。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月24日 14:54
    • ID:c6NRqzuI0
    • で?
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月24日 18:18
    • ID:hRp7Hqae0
    • ※1
      自分で考えろアホ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月24日 18:42
    • ID:RlCaXlfF0
    • ※1、2
      クソワロタ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月24日 19:25
    • ID:TLJkqkLu0
    • せっかく新外国人入れたんだから勝ってほしいなぁ、、、
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ