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浦和、ACL白星発進! 武藤&興梠弾でシドニーFC撃破

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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第1節が24日に行われ、浦和レッズがシドニーFC(オーストラリア)をホームに迎えた。前半8分にFW武藤雄樹のゴールで先制した浦和は、後半20分にFW興梠慎三が加点して2-0の完封勝利を収めた。白星スタートを切った浦和は3月2日に行われる第2節で浦項スティーラーズ(韓国)とアウェーで対戦する。

3-4-2-1のシステムを採用する浦和はGKに西川周作、最終ラインは右からDF森脇良太、DF永田充、DF槙野智章、ボランチにMF青木拓矢、MF阿部勇樹を並べ、右アウトサイドにMF関根貴大、左アウトサイドにMF宇賀神友弥、シャドーにMF梅崎司と武藤、1トップにFWズラタンを配置してこの一戦に臨んだ。

【スコア】
浦和レッズ 2-0 シドニーFC(オーストラリア)
【得点者】
1-0 8分 武藤雄樹(浦和レッズ)
2-0 65分 興梠慎三(PK)(浦和レッズ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-01624710-gekisaka-socc
2発快勝で浦和が日本勢最初のACL白星
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序盤からボールを保持する浦和が前半8分に先制に成功する。右サイドから梅崎がゴール前に送ると、ボールを見送ってGKに預けようとした相手DFの隙を突いた武藤が右足で押し込んでスコアを1-0とした。さらに同16分にはミドルレンジから森脇が放ったシュートがゴールマウスを捉えるが、GKベドラン・ヤンイェトビッチの横っ飛びのセーブに遭ってネットを揺らすには至らなかった。

前半26分には阿部のパスミスから危機を迎えたものの、MFアンドリュー・フールの放ったシュートを永田がブロックして難を逃れる。その後も浦和がボールを保持する時間こそ長いものの、なかなか決定機を創出できずに1-0のまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

浦和が1点をリードして後半を迎えると、後半8分にシドニーFCにCKを与え、その流れから決定的なシュートを放たれたが、好反応を見せた西川が阻んで同点ゴールを許さない。浦和もシュートまで持ち込む場面を増やしていくが、同13分の森脇の左足シュートは枠を捉え切れず、同15分には関根のスルーパスに反応した梅崎がゴールを脅かすがヤンイェトビッチにストップされた。

だが後半16分に梅崎に代えて興梠がピッチに送り込まれると、すぐさま点取り屋が結果で応える。同19分にPA内に進入してヤンイェトビッチのファウルを誘ってPKを獲得すると、このPKを興梠自らが沈めてリードを2点差に広げた。2-0とした浦和は同30分、青木に代えて今季加入したDF遠藤航を投入。同32分には遠藤がミドルレンジから枠を捉えるシュートを放ったが、ヤンイェトビッチに阻まれてしまった。

その後、浦和に追加点こそ生まれなかったものの、後半38分に枠内を捉えたMFミロシュ・ニンコビッチのミドルシュートを西川がきっちり弾き出すなどシドニーFCにも得点を許さずに2-0の完封勝利を収めた。
3月2日に行われる次節、浦和は敵地で浦項と、シドニーFCはホームで広州恒大と対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月24日 22:57
    • ID:.wyNva.90
    • やるやん
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月24日 23:00
    • ID:NLMr8zHv0
    • 浦和が開幕公式戦勝ったの初めて見たかも
      広州は引き分けらしいし首位突破いったれ!
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月25日 03:55
    • ID:Jf7KkY7k0
    • やれば出来る子
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