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香川フル出場のドルトムントはポルトに連勝でEL16強進出

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[2.25 EL決勝トーナメント1回戦第2戦 ポルト0-1ドルトムント]

ヨーロッパリーグ(EL)は25日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でポルト(ポルトガル)を1-0で下し、2試合合計3-0で16強入りを決めた。香川は公式戦2試合ぶりの先発となり、フル出場した。

【スコア】
ポルト 0-1(2試合合計:0-3)ドルトムント
【得点者】
0-1 23分 オウンゴール(イケル・カシージャス)(ドルトムント)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160226-01624748-gekisaka-socc
ホームでの第1戦に2-0で先勝し、敵地に乗り込んだドルトムント。
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序盤は積極的な入りを見せたポルトに押し込まれる時間もあったが、前半23分、大きな先制点を奪う。カウンターからMFイルカイ・ギュンドガンが右サイドに展開し、MFヘンリク・ムヒタリアンがダイレクトのクロス。MFマルコ・ロイスの右足ボレーはGKイケル・カシージャスに弾かれたが、こぼれ球をFWピエール・エメリク・オーバメヤンが押し込むと、シュートはクロスバーを叩いて真下に落下し、カシージャスの体に当たってゴールラインを越えた。

記録はカシージャスのオウンゴールとなり、先制に成功したドルトムントは2試合合計3-0とし、勝利に大きく前進する。ポルトも反撃に出るが、前半42分、CKの流れから右クロスに合わせたFWシルベストレ・バレラのヘディングシュートはGKロマン・ビュルキが鋭い反応で弾き出した。

後半開始からギュンドガンとDFマッツ・フンメルスに代えてMFヌリ・サヒンとDFネベン・スボティッチを投入。過密日程の中、主力を温存する余裕の采配を見せると、後半25分にはロイスに代わってFWアドリアン・ラモスが入り、交代枠を使い切った。

後半42分にはポルトMFヤシン・ブライミのシュートがクロスバーに当たるなど運も味方に付け、最後までゴールを許さなかったドルトムント。後半45分、ムヒタリアンのシュートは右ポストを叩き、後半アディショナルタイムには左CKのショートコーナーから香川がPA内に進入し、フィニッシュまで持ち込んだが、枠を捉えられない。追加点こそ奪えなかったが、1-0のまま危なげなく逃げ切り、2戦合計3-0でベスト16進出を決めた。

次戦は28日、ブンデスリーガ第23節でホッフェンハイムをホームに迎える。
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