Sponsored Link

吉田は出場せず…チェルシーがサウサンプトン下し今季初の連勝

2
[2.27 プレミアリーグ第27節 サウサンプトン1-2チェルシー]

プレミアリーグは27日、第27節を行った。チェルシーは敵地でDF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦。DFブラニスラフ・イバノビッチの決勝点でチェルシーが2-1で逆転勝利をおさめた。吉田は2試合連続でベンチスタート。3試合ぶりの出番なしに終わった。

指揮官の師弟対決となった一戦。フース・ヒディンク監督体制でリーグ戦では9試合負けていない(3勝6分)チェルシーに対し、6位サウサンプトンも直近6試合クリーンシートで5勝1分と好調だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-01624817-gekisaka-socc
ヒディンク監督就任以来国内での無敗を維持し、除々に調子を上げてきているチェルシー
1
試合はチェルシーが前半7分にアクシデントに見舞われる。調子を上げてきていたFWペドロ・ロドリゲスがハムストリングを痛めて、MFオスカルとの交代を強いられた。

お互いになかなかPA内に侵入することができず、ハーフタイムにかけて一進一退の攻防となる。しかし、前半終了間際に試合が動く。前半42分、DFアブドゥル・ラフマン・ババの中途半端な横パスをかっさらったFWシェーン・ロングが裏へ抜け出し、そのままPA内に侵入。飛び出したGKティボー・クルトワとの1対1を冷静に制し、サウサンプトンが先制する。

後半開始から反撃に出るチェルシー。14分、MFエデン・アザールが右サイドから上げたクロスにFWジエゴ・コスタがフリーで飛び込む。左足で合わせたシュートは枠を外れるが、30分にラッキーな形で同点に追いつく。PA左の深い位置からD・コスタが後方に落とし、MFセスク・ファブレガスがクロスを上げる。飛び込んだアザールは合わせることができなかったが、そのまま右サイドネットに吸い込まれ、1-1と試合を振り出しに戻した。

同点で勢いづくチェルシーが終了間際に逆転に成功する。後半44分、MFウィリアンの右CKをDFフィルヒル・ファン・ダイクとの競り合いを制したイバノビッチがヘッドで合わせる。高い打点から放たれたシュートがゴールネットを揺らし、2-1でチェルシーが勝利。
チェルシーは、今季初の連勝で11試合負けなしとした。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月28日 19:08
    • ID:uUlQb1MF0
    • チェルシーの差し切り勝ち優勝がみたい。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月28日 21:15
    • ID:34N4txHm0
    • 吉田はこんなチーム出てセリエにでも行けよ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月28日 21:42
    • ID:985.jwqb0
    • ※2
      セリエなら出られると?
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年02月28日 22:48
    • ID:cEnFdsTy0
    • どっからセリエ出てきたんだよw
      もうレベル低いしセリエに行く価値なんてないぞw
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ