Sponsored Link

オウンゴールでようやく…FC東京“ヒヤヒヤ”逆転ACL1勝

1
◇ACL1次リーグE組 FC東京3―1ビンズオン(2016年3月1日 味スタ)

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は1日、各地で1次リーグが行われ、E組のFC東京は味の素スタジアムでビンズオン(ベトナム)と対戦。先制を許すも後半5分にFWネイサン・バーンズ(27)の得点で追いつくと、同23分に相手GKのオウンゴールで勝ち越して3―1と逆転勝ち。今大会初勝利を手にし、通算成績を1勝1敗の勝ち点3とした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-00000136-spnannex-socc
公式戦2連敗中のFC東京は2月27日のJ1リーグ戦の大宮戦(味スタ)からスタメン6人を入れ替えて臨んだ。
1
前半23分、自陣でボールを奪われ、カウンターを浴びると、シュートのこぼれ球を押し込まれて先制を許した。

ようやく目が覚めたのか、同27分、左サイドのセンタリングからのこぼれ球を拾ったMF田辺が右足でゴールを狙ったものの、左ポストに嫌われた。同34分にはMF水沼の右サイドから浮き球に、逆サイドの田辺がフリーで右足のボレーシュートを放つも相手GKの正面。同37分にはドリブルからFWサンダサが左足で放ったシュートがまたも左ポストを叩き、得点はならなかった。

0―1で前半を折り返したFC東京は、後半開始からFW水沼に代えてFW阿部を投入。同5分、その阿部の左サイドからのセンタリングをファーのFWサンダサが頭で折り返したボールを、FWネイサン・バーンズが右足で決めて同点に追いついた。同21分にも阿部が倒されPKを獲得。しかしサンダサがPKを阻止され、勝ち越しのチャンスを潰してしまう。

勝ち越せない悪い流れ。それでも2分後の同23分、DF小川が左足で蹴った右コーナーキックだった。ゴールに向かうカーブのかかった弾道が、相手GKの右手によるパンチングミスを誘い、そのままGKの頭に当たってゴールに飛び込むラッキーな形で勝ち越した。

同39分にも小川の右CKから途中出場のFW前田が頭で合わせ勝利を確実なものにした。
ホームでようやく初勝利を手にしたFC東京。次戦は15日に味の素スタジアムで江蘇舜天(中国)と対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月01日 21:38
    • ID:tr0T9RgX0
    • さすがにホームビンズオンなら勝たないとな
      まだまだこれからだす
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月01日 21:42
    • ID:bEjk8kwi0
    • 江蘇とビン図恩が引き分けたからこの勝ち点3はデカイよ 全北ホームで引き分け以上して、悪くても2位通過決めちゃおう
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月01日 22:01
    • ID:GHzuD8N3O
    • アウェイじゃあしようがない。
      …え?あれ?味スタ?
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月01日 22:05
    • ID:CH5Ck9Si0
    • ACLは罰ゲームだからw
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月01日 23:45
    • ID:Jr9VsVtm0
    • どちらのサポにとっても、この寒さの中での観戦は罰ゲーム並み。
      ほんとクソ寒かった。

      ビンズオンの選手たちはコロコロ転び過ぎ。
      ベトナムのチームはどこもあんな感じなんかね?
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ