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インテル長友がイタリア杯ユベントス戦に先発へ 急造DFラインで今季1分2敗の王者に挑む

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2日にイタリア杯準決勝第2戦でユベントスと戦う日本代表DF長友佑都が所属するインテルだが、最終ラインが緊急事態に陥っている。インテル専門のニュースサイト「FCインテルニュース」が、予想スタメンと合わせて報じている。

その事態とは、センターバックが不在になってしまったことだ。これまで不動のコンビを組んできたDFミランダとDFジェイソン・ムリージョがそろって出場停止になった。センターバックタイプの選手はDFフアン・ジェズスしか残っておらず、センターバックの一角には普段サイドバックを務めるDFダニーロ・ダンブロージオが入ると予想された。当然、最終ラインはユベントス戦で2試合連続で使用してきた3バックを組む余裕はなく、右にダビデ・サントン、左に長友が入る4バックが予想されている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160301-00010022-soccermzw-socc
第1戦で0-3敗戦のインテルは決勝進出が困難な状況
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インテルは敵地での第1戦を0-3と完敗しているだけに、本拠地とはいえユベントス相手に4-0の勝利が求められるというのは苦しすぎる状況だ。そうしたなかで、急造にもほどがある最終ラインが、イタリア王者の攻撃を受け止めなければならない。ある意味で、完全な“捨てゲーム”とする可能性も報じられたが、中盤から前線にはレギュラークラスの選手たちが予想スタメンに名を連ねた。“イタリアダービー”と称されるライバル対決で、無様な姿をさらすわけにはいかない。

一方のユベントスは、かなりのターンオーバーでゲームに臨むことになりそうだ。ユベントス専門のニュースサイト「tuttojuve.com」は、システムが4-4-2か4-3-1-2のどちらかになると予想している。GKにはジャンルイジ・ブッフォンではなくGKネトが起用され、最終ラインではDFシモーネ・パドイン、DFダニエレ・ルガーニ、中盤から前線もMFクワドウォ・アサモア、FWシモーネ・ザザといった、これまでに出場機会の少なかった選手が名を連ねている。

そして、MFフアン・クアドラードなら4-4-2、MFロベルト・ペレイラが起用されれば4-3-1-2と、2つのパターンが考えられるとしている。仮にクアドラードが起用されれば、長友にとってはマッチアップの相手として完敗を喫し、“戦犯扱い”をされた第1戦からチームと個人2つの意味でのリベンジマッチになる。
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28日のリーグ戦での対決では、0-2のスコア以上に完敗の内容だったインテル。今季は3試合で1分2敗と未勝利のイタリアダービーで、一矢を報いることができるだろうか。試合は今日深夜28:45開始予定。
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