Sponsored Link

チチャリートと名将ファーガソンをつなぐ永遠の絆「僕の人生で最も重要な人物」

1
レバークーゼンのメキシコ代表FWチチャリートことハビエル・エルナンデスが、マンチェスター・ユナイテッド時代に寵愛を受けたアレックス・ファーガソン元監督を「人生で最も重要な人物」と最大級の賛辞を送った。英国営放送「BBC」が報じている。

2010年にファーガソン元監督に見出され、ユナイテッド移籍を勝ち取ったチチャリートは、「BBC」のテレビ番組「Football Focus」に出演し、恩師への思いをこう語った。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160304-00010010-soccermzw-socc
ファーガソン氏への尽きぬ恩義 「今でも連絡を取っている」
1
「彼(ファーガソン)は僕に最高のものを与えてくれた。ヨーロッパでプレーするという夢を叶えてくれ、世界で最も大きなクラブでプレーすることができたんだ。とても嬉しかったし、幸せだった。サー・アレックスは僕の人生で最も重要な人物さ」

現在もその関係は良好のようだ。チチャリート曰く「(ファーガソン氏とは)今でも連絡を取っている。(2月25日の)アトレチコ・マドリードとのUEFAチャンピオンズリーグの試合前にも、テキスト(メール)でやりとりをしていたんだ」と明かした。ファーガソン氏も、愛弟子の動向は常々気にかけているのだろう。

また、2014年からユナイテッドを指揮するルイス・ファン・ハール監督に対しても、感謝の思いを抱いている。チチャリートはオランダ人指揮官の構想から外れ、14年は期限付き移籍でレアル・マドリードへ。さらに昨夏、クラブ復帰後もチャンスが与えられないと悟ると、愛するユナイテッドを離れてドイツ移籍を決断していた。それでもメキシコの点取り屋は、監督の判断を尊重していた。

「100%の自信があるのに、チャンスを与えられないというのは世界中のどんな人にとっても残念なことさ。でも彼には『ありがとう』と言いたい。彼はとても正直な人間だ。僕のもとにいいオファーが届くと、快く移籍を受け入れてくれた」
1
ドイツでゴールを量産し、昨年11月から今年1月までは3カ月連続で月間最優秀選手に選ばれるなど、今やブンデスリーガの顔と言える選手になった。昨夏の移籍はメキシコの英雄のキャリアにとって、大きなターニングポイントとなったが、愛するユナイテッドを離れたことが間違いではなかったことを新天地で力強く証明している。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月04日 18:28
    • ID:5EjC1MvE0
    • 飼い殺しよりかは断然いいもんね。ファギー時代からスーパーサブの位置だったから、今では毎週見れてうれしいわ。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月04日 18:36
    • ID:kcdUfAu10
    • ※1 同意。 スーパーサブも出来る器用な選手だったけど良い選手は1試合通してみてたいから今の方が断然いい。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月04日 19:27
    • ID:yNOjWbCu0
    • 爺さんはローテーションで結構みんなに機会を与えてたからな、プロですわ
      移籍して結果でたからよかったのかな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月04日 19:36
    • ID:IivlXubp0
    • ファーガソンに気にかけてもらえないチンジwwwwww
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月04日 20:00
    • ID:a5qnqkIU0
    • 香川の事も気にかけていたよ。クロップに言ってたし。さすがだね。
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月04日 22:40
    • ID:4M24zKcQ0
    • このあたりが尊敬を集めつづける所以なんだろうなあ
      成績だけじゃないね
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ