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9戦連続先発のハーフナーは無得点も、ADOデンハーグが3戦ぶり勝利

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[3.4 エールディビジ第26節 ADOデンハーグ2-1トゥエンテ]

エールディビジは4日、第26節1日目を行い、FWハーフナー・マイクの所属するADOデンハーグはホームでトゥエンテと対戦し、2-1で勝利した。9試合連続の先発出場となったハーフナーは後半38分までプレーし、チームの3試合ぶりの白星に貢献している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-01625044-gekisaka-socc
ハーフナーは9試合連続でスタメン出場したが、後半38分に退いた。
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試合は開始早々に動いた。前半2分にMFアーロン・マイェルスが左サイドからクロスを送ると、中央のハーフナーを越えたボールをファーのMFトーマス・クリステンセンがダイビングヘッドで押し込み、ADOデンハーグが先制。前半はハーフナーにクロスが合う場面こそ少なかったが、自身がゴール前でおとりとなり、クリステンセンら2列目の選手が飛び込む形で間接的にチャンスに絡んだ。

後半も立ち上がりにスコアを動かしたADOデンハーグ。後半6分にFWエドゥアール・デュプランの右クロスが相手DFのハンドを誘発し、PKを獲得する。これをMFティモシー・デライクが冷静にゴール右へ決め、同7分に追加点を奪った。

試合を優位に進めるADOデンハーグは後半26分、右サイドを突破したクリステンセンの折り返しにニアのデュプランが反応するも、シュートに持ち込むことはできず。すると後半35分、トゥエンテにロングボール一発で裏を取られ、抜け出したMFハキム・ジイェフに1点を返された。

ハーフナーは失点直後の後半38分にFWデニス・ファン・デル・ハイデンと交代。1点差に迫られたADOデンハーグだったが、そのまま2-1で逃げ切り、3試合ぶりの勝利を手にした。
連敗を2で止めたデンハーグは8勝9分け9敗の勝ち点33で12位。
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