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MLSデビューのトロントMF遠藤翼、開幕戦スタメン出場でPK獲得の大活躍

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MLSの2016シーズンが開幕を迎え、6日にニューヨーク・レッドブルズとMF遠藤翼が所属するトロントFC(カナダ)が対戦した。メリーランド州立大から入団した遠藤は、3トップの右で開幕戦スタメン出場を果たした。

【スコア】
ニューヨーク・レッドブルズ 0-2 トロントFC
【得点者】
0-1 82分 セバスティアン・ジョヴィンコ(PK)(トロントFC)
0-2 90+1分 マルコ・デルガド(トロントFC)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160307-00408484-soccerk-socc
遠藤は右FWで先発して後半39分までプレー。得点はなかったが、交代直前にペナルティーエリア内で倒され、先制のPKにつなげた。
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0-0のまま後半に突入すると、後半も最初に決定機を迎えたのはNYレッドブルズ。65分、エリア内でスルーパスを受けたブラッドリー・ライト・フィリップスがドリブルを仕掛けると、最後はマイク・グレッラが右足シュートを狙ったが、ここは枠の右に外れてしまった。

しかし、試合が終盤に近づくと、トロントFCが猛攻を仕掛ける。76分、エリア内右からドリブルを仕掛けた遠藤が、右足で強烈なシュートを放った。ここはGKロブレスがなんとか弾き返したが、相手のクリアボールを拾ったジョヴィンコがエリア内左から右足シュート。しかし、ここは右ポストに直撃してしまった。

均衡が崩れたのは82分。トロントFCが左サイドから攻めこみ、ジョヴィンコがエリア左横からクロスを送る。ゴール前に遠藤が飛び込むと、相手DFに倒されてPKを獲得した。これをキッカーのジョヴィンコがしっかりとゴール左下に決め、トロントFCが先制に成功する。

さらに後半アディショナルタイム1分。カウンターから途中出場のマルコ・デルガドがセンターサークル付近のジョヴィンコへパス。ジョヴィンコがドリブルで運び、再び右サイドのデルガドへパスを送る。デルガドがGKとの一対一を制し、貴重な追加点を奪った。

このままアウェーに乗り込んだトロントFCが2-0でNYレッドブルズを下し、開幕戦を白星で飾った。なお、遠藤は先発出場し、84分までプレーした。
PK獲得シーンは1:59~
次節、NYレッドブルズはモントリオール・インパクトと、トロントFCはニューヨーク・シティFCと、それぞれ敵地で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月07日 15:32
    • ID:Sd.iJcIL0
    • ジョビンコってアメリカにいたのか・・
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月07日 15:48
    • ID:HmWJ2Rs.0
    • ジョビンコと一緒にプレーする日本人
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月07日 16:18
    • ID:QRfX4I290
    • すげえな9番もらってる
      しかも10番ジョビンコ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月07日 19:03
    • ID:k4Gc.h1s0
    • ジョビンコと一緒かよw
      てか開幕スタメンでドラフトギリだったんじゃないんかい
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月07日 19:04
    • ID:k4Gc.h1s0
    • 1位指名されてた方か
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月08日 03:00
    • ID:4jhIlLBk0
    • MLSを取り上げてくれるところは少ないから、今後もMLS関係の記事更新をお願いします!
    • 7
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月08日 07:54
    • ID:9nVh8EXj0
    • いきなりこんなレベルの選手とガチな試合出来るなんて、なんて恵まれた選手なんや
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