Sponsored Link

マンU痛恨! ルーニーの4月上旬復帰が延期へ EUROを見据えて慎重に判断か

1
マンチェスター・ユナイテッド所属のイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、先月負ったひざの負傷で戦列を離れているが、4月上旬と見られていた復帰がさらに遅れそうだ。英紙「デイリー・ミラー」が伝えている。

先月13日に行われたサンダーランド戦でフル出場しながらも、ルーニーは試合後に右ひざの負傷が発覚した。検査の結果、全治2カ月の診断が下り、ルイス・ファン・ハール監督は大黒柱不在で戦うことを余儀なくされている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160312-00010005-soccermzw-socc
右ひざ負傷で全治2カ月も、医療スタッフが回復の遅れを指摘
1
そんな背番号10の復帰戦はシーズン終盤の4月3日、オールド・トラッフォードでのエバートン戦と見られていた。しかしユナイテッドの医療スタッフが回復の遅れを指摘し、戦列に戻るのがさらに遅れるという。

ルーニーの復帰時期について慎重になるのは、6月に欧州選手権(EURO)が控えている点も大きい。イングランド代表の主将として期待を集めるルーニーだけに“見切り発車”でピッチに立って症状を悪化させるのは避けたいところだ。そのためクラブとイングランド代表の両医療チームは、エースの右ひざの状況について逐一コミュニケーションを取っており、復帰へ慎重なプロセスを踏んでいる。

この状況をやきもきしながら見守っているのはファン・ハール監督だ。今季は最終ラインを中心にケガ人が続出し、満足なメンバーが組めない状況が続く。

特にルーニー不在の影響は大きく、10日に行われたUEFAヨーロッパリーグのリバプール戦では0-2の完敗。そしてプレミアリーグでは現在6位と、来季UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位進出へ向けて厳しい戦いを強いられている。
1
終盤の逆襲に打って出たい”赤い悪魔”だが、エースの復帰が遅れれば遅れるほど、さらなる苦境に陥る可能性は高い。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月12日 23:38
    • ID:lu.C7BLA0
    • あ〜あ、少し前のユナイテッドが一番良かったのになぁ…ファン・ハール体制になってから数年で違うチームになったな
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
最新記事
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
おすすめRSS
ページアップ