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インテル長友が万能性を発揮し連勝に貢献! CKからの2発でボローニャに勝利

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日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、12日のリーグ戦でボローニャに対し本拠地サン・シーロで2-1の勝利を収めた。長友は前半は左、後半は右のサイドバックとして先発フル出場している。

【スコア】
インテル 2-1 ボローニャ
【得点者】
1-0 73分 イヴァン・ペリシッチ(インテル)
2-0 76分 ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
2-1 90分 フランコ・ブリエンツァ(ボローニャ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160313-00010000-soccermzw-socc
先発フル出場の長友は左右両サイドで躍動
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前半15分過ぎまでに、インテルはFWマウロ・イカルディ、ボローニャはFWマッティア・デストロというエースストライカーが負傷交代を余儀なくされる波乱の立ち上がりになった。ゲームは全体的にインテルが主導権を握り、インテルのGKサミル・ハンダノビッチはほとんどプレー機会が訪れないほど。一方で、ボールを持ちながらもボローニャ最終ラインの守備に手を焼いたインテルは、決定機を作り出せないまま前半をスコアレスで折り返した。長友は左サイドを縦に突破してクロスを上げる場面を作ったが、ゴールには結びつかなかった。

後半はボローニャも態勢を立て直してボールを保持する時間を作ったが、攻撃のスムーズさはインテルに分があるという展開になった。しかし、前半に続き決定機を作り出せないまま時間は過ぎていった。インテルのロベルト・マンチーニ監督は後半25分にFWロドリゴ・パラシオを投入し、前線に変化をつけにかかった。

そして、ホームチームはセットプレーでゴールを奪い取る。同27分、MFマルセロ・ブロゾビッチの左CKをファーサイドでDFダニーロ・ダンブロージオが競ってこぼれたところをMFイバン・ペリシッチが押し込んで1-0と先制。4分後の同31分にも、同様にブロゾビッチの左CKから今度はダンブロージオが決め、リードを2点に広げた。

その後は相手の反撃を受け、アディショナルタイムに入った直後にボローニャFWフランコ・ブリエンツァにゴールを許して2-1とされたが、インテルはこのまま追いつかれることなく逃げ切り、勝利を収めた。

勝利したインテルは勝ち点を54に伸ばし、暫定で4位に浮上した。次節は3位のローマとの直接対決を控える。イカルディの負傷とこのゲームで警告を受けたパラシオの出場停止が不安材料になるが、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を懸けた3位の座を巡る熱いバトルになりそうだ。
次節、インテルはローマと、ボローニャはアタランタとそれぞれ敵地で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月13日 10:05
    • ID:5nlr7vqA0
    • イカちゃんも塩さんもいないって前線誰になるの
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月13日 10:23
    • ID:FCvix6Bu0
    • とうとうナガティエロがFWかよ
      感慨深いな・・・
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月13日 10:23
    • ID:7r20X0Vg0
    • 次はペリシッチ エデル リャイッチかな
      コッパユーベ戦の前線だね、ヨヨはまだ怪我だし
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月13日 11:22
    • ID:iEfN2dEd0
    • コンドグビア酷すぎ
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月14日 06:01
    • ID:rZQ1gCK50
    • コンドグビアと長友が良かった。マンチーニは最後万全を期して、無理女を入れて3バックにしたが、逆に良かったバランスが崩れて失点した。守備的にし過ぎてもダメで、ちょうどいい攻守のバランスが大事なようだ。
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