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レスター、3試合連続完封勝利で首位堅守…岡崎は11戦連続スタメン

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プレミアリーグ第31節が19日に行われ、クリスタル・パレスと日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。

首位を走るレスターは、4試合負けなしで2位につけるトッテナムと勝ち点差「5」。残り試合数が8となったが、プレミアリーグ優勝に向けて負けられない戦いが続いている。今節は敵地で15位のクリスタル・パレス戦に臨む。先発メンバーは前節のニューカッスル戦と同じで、岡崎は11試合連続でスタメンに名を連ねている。

【スコア】
クリスタル・パレス 0-1 レスター
【得点者】
0-1 34分 リヤド・マフレズ(レスター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00412863-soccerk-socc
岡崎は先発出場も2戦連発とはならず、後半31分にピッチを後に
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立ち上がり先にシュートを打ったのはホームのクリスタル・パレス。3分、パペ・スアレからパスを受けたヤラ・ボラシエがエリア外中央から右足でシュート。これはGKカスパー・シュマイケルにキャッチされてしまう。

18分にレスターに決定機が訪れる。ダニー・ドリンクウォーターからのスルーパスで抜け出したリヤド・マフレズが相手GKと1対1の場面を迎える。エリア内右から左足で狙ったが、GKウェイン・ヘネシーに足で防がれた。

レスターが34分に試合を動かす。ドリンクウォーターからのパスを受けたジェイミー・ヴァーディが相手DFをかわして左足でグラウンダーのクロス。エリア内中央に走り込んでいたマフレズが左足で直接シュートを放つと、ボールはゴール右に突き刺さった。

後半最初にチャンスを作ったのはレスター。47分、オルブライトンからエリア内中央でボールを受けた岡崎が、反転しながら右足でシュートを狙う。惜しくも枠を捉えることができず、ゴール右上に逸れた。

レスターは76分、岡崎に代えてレオナルド・ウジョア、86分にマフレズに代えてジェフ・シュルップを投入。対するクリスタル・パレスも79分にドワイト・ゲイルを投入した。

防戦一方の展開だったレスターは87分、ヴァーディが中央でドリブルを仕掛けて相手DFを背負いながらエリア内に侵入。右足でシュートを狙ったが、相手DFのスライディングに遭い、枠を捉えることができない。終盤はクリスタル・パレスに猛攻を受けたが、最後までゴールを割らせず、試合はこのままタイムアップを迎えた。

勝利したレスターはリーグ戦3試合連続の完封勝利。敗れたクリスタル・パレスはリーグ戦13試合勝ちなしとなった。
次節、クリスタル・パレスは4月2日に敵地でウェストハムと、レスターは同3日にホームで日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 02:04
    • ID:GcOC6rwM0
    • フートが襲われててしばらく笑いが止まらなかった
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 02:06
    • ID:8fY8S..i0
    • パレス選手よく抱きついてくるなwww
      アッー!
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 02:20
    • ID:EGeZe8Xw0
    • ※1
      後半には脱皮してたしネw
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 04:43
    • ID:sUOdbbVb0
    • 190超えの大男が襲われるって怖い世界だな
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