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マインツ戦での“首切り”ジェスチャーは処分の対象か否か ブレーメンDFの行為が波紋

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現地時間19日に起きたドイツ・ブンデスリーガのブレーメン対マインツ戦で、ブレーメンDFパピ・ジロボジが見せたジェスチャーが議論を呼んでいる。

ブレーメン側は処分の対象にならないとの見解を示しているが、元審判員のマルクス・メルク氏らは出場停止が妥当としている。独『キッカー』誌(電子版)、『シュポルト・ビルト』誌(電子版)などが伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00000016-ism-socc
パブロ・デ・ブラシスを引き倒した後、首を切るようなジェスチャーを見せたジロボジ
問題となったのは、マインツMFパブロ・デブラシスと激しく競り合ったジロボジが、ピッチに倒れている同選手に向かって、人差し指で自分の喉を切るような仕草を見せたこと。世界有数の審判員として国際試合などを担当し、現在は『スカイ』で解説を務めるメルク氏は「私が主審であれを見ていたら、レッドカード以外の選択肢はあり得ない」とコメント。同様に解説を務めていた元ドルトムントのゼバスティアン・ケール氏も「余計なことをしたね。出場停止になるかもしれない」と語った。

一方、ブレーメンのヴィクトール・スクリプニク監督は「感情的になったのだろう」「彼は気性が激しいからね。試合で熱くなっているときには、一瞬抑えがきかなくなることもある」と、問題視せず。トーマス・アイヒンSDは「彼は、あのジェスチャーで相手に『瀕死の白鳥のような真似をするな』と言いたかったように見えた」と独特の解釈を示し、処分の対象になるようなものではないとした。

それでも、アイヒンSDは「カメラがすべてを映し出していることを思えば、あのようなジェスチャーは慎んだ方がいい」と語っており、問題行為であることは認識している様子だった。
なお、試合は1-1の引き分けで終了している。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 16:07
    • ID:aXh1Jw9h0
    • 瀕死の白鳥ならしょうがない
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 16:09
    • ID:xjExQQUF0
    • 紳士のスポーツ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 16:18
    • ID:l5qJxJDu0
    • ブレーメンの監督のアクロバティック擁護ときたら
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 16:32
    • ID:r5MZzmto0
    • 差別のお返しが待ってるな。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 16:58
    • ID:R9XdeMEO0
    • ケールいたんだ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 17:23
    • ID:9l2Y1S020
    • 瀕死のwwwww白鳥wwwww
    • 7
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 17:34
    • ID:pCL0rrvX0
    • こんなん日本代表として戦ってたら日常茶飯事だぞw
      如何にアジアが未開か
    • 8
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月20日 18:05
    • ID:.bQSbDan0
    • さすがクロンボ
    • 9
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月21日 00:19
    • ID:MmhHj0NY0
    • アジアだとわざわざユニフォーム交換してもらっといてそのポーズする選手いるからね。
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