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決定機逸に苦言も、攻守に奮闘のミラン本田に伊メディア及第点…「プレー強度に誤りなし」

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ACミランの日本代表FW本田圭佑は20日の本拠地ラツィオ戦でスタメン出場し、後半39分までプレーした。前半15分にFWカルロス・バッカが挙げたゴールの起点になるプレーがあり、その後もチャンスに絡んだものの、痛恨のシュートミスもありチームは1-1のドローに終わった。イタリアメディアは「決勝弾のチャンスを無駄にした」、「大雑把なセットプレー」と厳しい苦言を呈しつつも、及第点評価が並んでいる。

【得点者】
9分 0-1 パローロ(ラツィオ)
15分 1-1 バッカ(ミラン)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160321-00010003-soccermzw-socc
痛恨のシュートミスを指摘も、相手MFを退場に追い込むプレーは評価
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ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」は本田に「6点」と及第点を与えている。

「試合に対するアプローチは決して間違えない。彼の左足で2-1にするチャンスがあったが、無駄にしてしまった。ルリッチを退場に追い込むプレーがあった」と、決定機でのシュートミスが指摘された。

後半9分、中盤で受けたファウルからの素早いリスタートでミランの攻撃が展開されると、左サイドからバッカが中央に走り込んだ本田へ。ゴール正面、ペナルティーエリアすぐ外でフリーになってシュートを放った本田だが、ボールを押さえることができずにクロスバーの上へ外してしまった。「決勝弾のチャンスを無駄にした」という厳しい指摘を招いている。

一方で、交代間際の同39分には自陣でボールを受けた本田がカウンターを発動しようとドリブル突破を仕掛けたところで相手MFセナド・ルリッチのファウルを受け、これが2枚目のイエローカードになり退場処分に。ミランは残り数分を数的優位で戦った。このプレーは好意的に受け止められ、トータルで平均点評価に落ち着いた模様だ。

また、サッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」の採点でも、本田は「6点」だった。「勝利に導くプレーはできなかったが、記者会見でミハイロビッチが語ったように試合への態度やプレー強度は決して間違えることがない」と評価されている。

試合前日の記者会見で、シニシャ・ミハイロビッチ監督は本田について「本田はいつもよく練習をしている。プレー態度は間違えることがない。いいプレーができない時はあっても、プレー態度を決して間違えることはない」と評価していた。上記2つのサイトでは、その言葉を繰り返すような寸評が付けられた。称賛と皮肉の交錯した、実に微妙な評価となっている。

また、サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も本田を「6点」と採点している。こちらでは「右サイドで何度もプッシュする姿勢を見せたが、セットプレーでのキックは大雑把だった」と、流れの中でのプレーで右サイドを活性化したことが評価された一方で、コーナーキックやフリーキックの場面でのキック精度を大きく欠いたことが指摘された。

上位陣との差を詰めるチャンスで引き分けに終わってしまったミランと、悪くないプレーを見せたものの決定的な場面で仕事をし切れなかった本田。チームにとっても本田自身にとっても、歯切れの悪い試合になってしまった。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月21日 10:02
    • ID:lb32OeNL0
    • いや別に皮肉ではないだろ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月21日 10:33
    • ID:BrAwJdL.0
    • セットプレーはダメだったけどまぁよかったね。
      しかし本田体大丈夫だろうかね 代表ウィーク明け心配だなぁ ホントは帰らず休んでほしいんだけど
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月21日 15:28
    • ID:YaONb7AM0
    • 前半数人背負いながらキープ出来てたのに、後半フィジカル負けしてたの見ると相当疲れたまってるよね…
      ELCl無いって言っても、あの走行量で10数試合連続で出ててほぼ全部フルとかいつ壊れても不思議じゃない
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