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まさかの復帰へ?香川やシャヒンに続いて、ゲッツェもドルトムント帰還か

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ボルシア・ドルトムントは、この夏の移籍市場で衝撃の復帰を画策しているのかもしれない。ドイツ『ビルト』は、ドルトムント幹部がバイエルン・ミュンヘンMFマリオ・ゲッツェの再獲得を検討していると報じた。

ドルトムント下部組織育ちのゲッツェは、2009年秋に17歳5カ月の若さでユルゲン・クロップ監督(現リヴァプール)が率いていたトップチームでデビュー。定位置の座を確保した翌シーズンはドイツ最大の逸材として評価を高め、MF香川真司らとともにドルトムントをタイトルに導いた。

しかし、2013年にバイエルンが同選手の契約に盛り込まれていた契約解除条項を行使。3700万ユーロに設定されていた移籍金が支払われ、ジョゼップ・グアルディオラ監督の就任が決まっていたライバルへの移籍が決定し、大きな話題となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000032-goal-socc
そんなゲッツェを、ドルトムントが呼び戻そうとしているという。
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ビルト』によると、すでにドルトムントはバイエルンと「予備会談」に入ったとのこと。同メディアは、ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが以前、バイエルンのファーストチームに割り込めていないゲッツェの現状について、「彼のことは好きだから、少し同情する」と、好意的なコメントを残していたことも伝えた。

ゲッツェは先月長期離脱から復帰したが、バイエルンでベンチに甘んじている。『ビルト』によると、同選手はグアルディオラ監督が退団してカルロ・アンチェロッティ新監督がやってきても、状況が変わるという確信は持っておらず、ドルトムント復帰に「非常に前向き」なようだ。

だが、この移籍を実現させるためには、いくつか乗り越えなければいけない壁がある。まずは、ドルトムントが周囲にゲッツェの再獲得をどう説明するかが一つの大きな課題とのこと。多くのドルトムントのファンは、ゲッツェがクラブを離れたときから敵と見なしている。バイエルンの一員としてシグナル・イドゥナ・パークを訪れた際、過度の野次を避けるためにウォームアップをピッチサイドではなく、スタジアム内の通路でこなしていたことは有名な話だ。

もちろん、移籍金の額もネックとなるかもしれない。バイエルンと2017年までの契約を交わしているゲッツェの獲得に、ドルトムントは2000万ユーロ以上支払うつもりはないとされる。
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ゲッツェはユヴェントスからの興味が報じられてきた。ここにきて、クロップ監督が現在指揮を執るリヴァプールへの移籍も取りざたされている。各国メディアはゲッツェのバイエルン退団が濃厚とみているが、黄色と黒のユニフォームを着る可能性はあるのだろうか。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月24日 06:05
    • ID:cstA3NEj0
    • マジで移籍したら、香川本当に要らなくなるな。戦力次第だけど
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月24日 07:30
    • ID:iyy1x5X70
    • 外国人で国外に移籍したシャヒン香川と違って、ドイツ人で国内移籍したゲッツェは無理だろ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年03月24日 17:04
    • ID:zzIfn4Jj0
    • メンツ足りんのに香川要らなくなる訳ねーだろうw
      現状にプラスして戦力補強しないとCLとリーグ、カップの三冠取れんだろうに
      ただシャヒンや香川と違ってゲッツェは国内かつ出て行き方が最悪だったからなー
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