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中国のIT企業がバルサ胸スポンサーを爆買い!?アリババグループが本命に浮上

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現在のフットボールシーンで中国と言えば、圧倒的な資金力で選手を買い漁っているイメージが完全に浸透したが、今度は中国企業がバルセロナの胸スポンサーの“爆買い”に近づいているようだ。バルセロナの地元紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

現在バルサのユニフォームの胸スポンサーを務めているカタール航空は、2017年限りの契約となっている。同社はクラブのメーンスポンサーを離れるつもりはないものの、2021年以降に改築予定の本拠地「新カンプ・ノウ」と、ハンドボールやバスケットボール用の屋内競技施設を含めたスポーツ複合施設の命名権を取ることを重視しているという。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00010001-soccermzw-socc
Amazonや楽天も噂されたなか、“チャイナ・マネー”が猛威を振るうか
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そこで持ち上がるのはユニフォーム胸スポンサーの問題で、同紙によるといわゆる「eコマース」の企業が候補として挙がっていた。アメリカ最大手のAmazon、そして日本最大級のIT企業である楽天の名前も取り沙汰されたが、本命は中国で躍進を続ける「アリババグループ」だった模様だ。

アリババグループは11月11日、中国での「独身の日」にネット通販での大売出しを実施。1日の総取引額が日本円にして1兆円を優に超える金額だったことが話題になった。急成長を続ける同グループは、昨年からクラブワールドカップのスポンサーにもなるなど、サッカー界に対しても影響を強めている。

クラブは現時点で、アリババグループとの“内定”の噂を否定しているものの、同紙は「2021年までの新たな契約に近づいている」と記している。

バルサは10月にブラジル代表FWネイマールと、2021年までの契約延長を締結。「MSNトリオ」のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスらとも延長交渉を進めようとしている。「MSN」をはじめとした名手をクラブに残すため、中国企業の莫大な資金力をスポンサーにつける――。
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カタルーニャの雄も、“爆買い旋風”に飲み込まれつつあるのかもしれない。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年11月15日 12:15
    • ID:7Gu9Zcn20
    • 中国バブル崩壊や経済は…とか言われとるけど凄いな中国富豪、Yahooも絡んでるの?日本は傷バンの会社とアパマンとパナソニックか?スポンサーは
      インテルミランも買収されて岡崎のレスターもタイ人だけど中国系とか聞いた事が有るし中国まだまだおそるべし(^^)
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年11月15日 13:07
    • ID:soQ4t7as0
    • 中国のやり方はダメではないけど節操がない
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年11月15日 13:55
    • ID:57piL3dK0
    • バルチャイナと呼ばれる日も近いな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2016年11月15日 15:47
    • ID:1pbyKGhj0
    • ※1
      こういうのも仕事なの?
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