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ヤング・リバプール、4部相手にまさかのスコアレスドローで再試合へ

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[1.8 FA3回戦 リバプール0-0プリマス]

FA杯は8日、3回戦3日目が行われた。リバプールはホームでプリマス(4部相当)と対戦し、0-0で引き分けた。

11日にEFL杯準決勝サウサンプトン戦、15日にプレミアリーグ第21節マンチェスター・ユナイテッド戦を控えているリバプールは、2日のプレミア第20節サンダーランド戦からMFエムレ・カンを除いて10人を変更。MFシェイ・オジョやMFベン・ウッドバーンなど10代の選手が5人も先発に名を連ねた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01635633-gekisaka-socc
4部プリマス相手に痛恨のドロー決着…再試合に
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若手主体で臨んだリバプールが立ち上がりから当然のように主導権を握ると、前半22分に右サイドからのクロスをFWディボック・オリジが相手DFと競り合いながらキープし、右足で押し込み、ゴールネットを揺らす。だが、オリジのファウルで得点は認められなかった。その後も相手陣内でボールを回すも横パスが多く、引いて守る相手に危険なパスを通すことができなかった。

『ESPN』によると、リバプールは前半、ポゼッション率80%でシュートを12本浴びせたが、得点を奪うことができなかった。メンバーを入れ替えず後半に臨んだが、流れを変えることができず、なかなかプリマスの守備を崩すことができない。すると、ユルゲン・クロップ監督は後半18分にFWダニエル・スターリッジを投入。直後にスターリッジがゴール正面から惜しい左足シュートを放つなど、攻撃のリズムが徐々に変わり始めた。

さらに後半30分、リバプールはFWロベルト・フィルミーノとMFアダム・ララナをピッチに送り出し、攻勢を強める。同38分、PA右からスターリッジが左足シュートもわずかにゴール右。同アディショナルタイム6分にもオリジが左足でシュートを放ったが、最後まで1点が遠く、スコアレスドロー。
延長戦及びPK戦は行われず、後日再試合を行うこととなった。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年01月09日 11:42
    • ID:r5XBPBDx0
    • 試合増えるくらいならある程度メンツ揃えた方が効率良いのにね。
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年01月09日 12:38
    • ID:bd7bIReD0
    • ※1
      清々しいほどの結果論
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年01月09日 15:52
    • ID:UWdlV.zB0
    • 年末年始の過密日程、ミッドウィークのリーグカップ準決勝、週末のマンU戦を考えれば若手中心でいいでしょ。
      若手にもう一度経験を積ませられると考えれば。
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