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ヘルタ・ベルリン、原口元気との契約延長を希望…ここ最近の不調は交渉に影響せず

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ヘルタ・ベルリンは、日本代表FW原口元気との契約延長の交渉を進めている。ドイツ誌『キッカー』がミヒャエル・プレーツSD(スポーツディレクター)のコメントを伝えた。

原口の活躍もあり、ブンデスリーガ第16節消化時点で勝ち点30の3位につけるヘルタ。シーズン序盤は左サイドでチームに欠かせない存在となっていたが、去年11月半ばごろから調子を落としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00010003-goal-socc
「我々はゲンキと話を続けている」と新契約の交渉も
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その原口のプレーについてプレーツSDが言及。「最後の数試合は複雑にプレーし過ぎた」と2016年末に向けて、原口のプレーに迷いを感じたという。「我々はゲンキがシーズン序盤のパフォーマンスをまた見せられることを願っている」と復調に期待の言葉を口にした。

一方、同SDは最近の低調により2018年までとなっている現行契約を延長する考えは変わることがないとも強調。「我々はゲンキと話を続けている」と新契約の交渉は進められていることを認めた。

ヘルタでは今季途中からFWサロモン・カルーが左ウィングでプレー。そのため、原口は右側で起用されることが増えた。だがコートジボワール代表のカルーはアフリカネイションズカップ2017に出場するため、最短でも1月末まで不在となっている。原口にとってはよりフィットしている様子の左サイドで調子を取り戻すチャンスが訪れるかもしれない。
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ヘルタは次戦、12日にスペインのU.D Poblenseとの親善試合を予定している。
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