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浦和レッズ、2017新ユニフォームを発表!25周年を記念した大胆デザイン

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浦和レッズにとって昨季は、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもとで初タイトルを獲得した一方、悔しいシーズンともなった。

名称が変わったYBCルヴァンカップでPK戦の末にガンバ大阪を撃破。久しぶりのタイトルを獲得し、勢いそのまま10年ぶりのリーグ制覇を狙った。しかし、年間首位で進出したチャンピオンシップ決勝において、鹿島アントラーズにまさかの逆転負け。またも寸でのところでリーグ優勝を逃してしまった。

今オフはラファエル・シルバ(新潟)や菊池大介(湘南)らを補強したほか、矢島慎也(岡山)、長澤和輝(千葉)が期限付き移籍から復帰。ペトロヴィッチ体制6年目で改めて頂点を狙うチームが11日、2017シーズンの新ユニフォームを発表した。

http://news.livedoor.com/article/detail/12523041/
ホームは、クラブ設立25周年を表す“25”をローマ数字“XXV”で表現した大胆なグラフィックを採用。それぞれのピンストライプの束は12本で形成されており、チームワークやファン・サポーターとの結束を表している。
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中央の大きなダイヤモンドの中に縦に描かれている25本のストライプもまた25周年を表現し、太さの違うピンストライプの先端部分を鋭く描く事で、流れる様なスピード感と躍動感をイメージした。
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アウェイは、初のボルトカラーを採用。クラブエンブレムに使用されている黄色のサッカーボールからインスピレーションを得たインパクトのあるカラーがLIGHT SPEEDを表現している。黄色の持つ特徴としてWARNIGやCAUTIONといった警告や注意を相手に促す効果があり、浦和イレブンが敵地でも脅威となり、相手にとって危険な存在になることをイメージしているとのことだ。パンツは黄色、ソックスは黒。
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GKユニフォームは、ホームが緑、画像はないがアウェイがグレー、サードがピンクというラインナップ。
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ユニフォームスポンサーは、胸の「ポラス」、パンツの「DHLジャパン」が継続。「三菱自動車工業」は背中上部から袖へ移り、背中上部に「三菱重工業」、背中下部には「日本KFCホールディングス」と新たに契約を結んでいる。
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AFCチャンピオンズリーグ用の新ユニフォームでも、三菱重工が胸スポンサーに。浦和レッズの親会社であった三菱自動車が日産自動車(※横浜F・マリノスの親会社)の傘下に入ったことにより、Jリーグ規約に抵触することからクラブの株式を三菱重工へ売却したためだ。
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「Mitsubishi Motors」から「Mitsubishi Heavy Industries」へ。パッと見では気付きづらいが、大きな変化である。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年01月12日 09:51
    • ID:LnVZ7IvC0
    • ハイレグ...(^_^;)
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年01月15日 07:17
    • ID:RxrpRkXe0
    • 誰のユニフォームにしようかな
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年01月29日 17:20
    • ID:RqXBAOjR0
    • 今期も在庫が山ほどある見通しだな
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