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深夜の乱闘騒ぎで負傷したグロスクロイツ、シュツットガルトが契約解除を決定

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ドルトムント日本代表FW香川真司の親友でシュツットガルトの元ドイツ代表MFケビン・グロスクロイツが、ストリートファイトの代償により解雇されたことが明らかになった。ドイツ地元紙「ビルト」が報じている。

グロスクロイツは2月27日深夜に、U-17チーム所属の複数の選手とともにシュツットガルト市内で酔っ払った状態で乱闘に巻き込まれ、頭部や顔面を負傷。入院を余儀なくされていた。自身のSNSでボコボコに腫れ上がった顔面の写真を公開していたが、クラブ側は契約解除を決めたという。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010019-soccermzw-socc

契約解除となったグロスクロイツ


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ハネス・ヴォルフ監督は「彼を見れば、もっと酷い状況になることもあり得たことは分かる。障害が残る状況にならなかったことは幸運だ。彼は誰かを殺したわけではないし、犯罪でもない。彼を批判しようとするなら、慎重にすべきだ」とGK以外の全ポジションをこなすベテランを擁護していたが、契約解除は止められなかった。

グロスクロイツはヴィッセル神戸への移籍が決まったガラタサライFWルーカス・ポドルスキらとともに、ドイツ代表の一員として2014年ブラジル・ワールドカップ優勝に貢献。古巣ドルトムントでは、ユルゲン・クロップ政権下で主力として活躍し、10-11、11-12シーズンのリーグ連覇に貢献した。

GK以外の全ポジションをこなせる万能派で、2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドでルイス・ファン・ハール元監督の構想外となった香川に電話をかけて、ドルトムント復帰を呼びかけた熱いエピソードはドイツでも有名だ。その一方で、ドルトムント優勝時に泥酔し、ホテルのロビーで放尿するなどの蛮行も存在した。

日本代表FW浅野拓磨、MF細貝萌も活躍するシュツットガルトは、現在ドイツ2部首位を快走しているが、チームの足を引っ張る格好となってしまったベテランは、スキャンダルの代償に契約解除という事態を招いてしまった。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月03日 23:10
    • ID:nMFitnFR0
    • インスタの検索で病院のベッド?の写真が結構引っかかってたけどグロスクロイツだと気づかんかったわ
      何しとんねん…
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月03日 23:10
    • ID:02i5llo50
    • 日本に来れば?
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月03日 23:15
    • ID:LuiNXW9o0
    • 酒飲んじゃダメなタイプだな
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月03日 23:53
    • ID:EHseW3cU0
    • いやまじで日本来ればいいのに
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月03日 23:55
    • ID:X7uxwJ0U0
    • こんなキチガイ来てほしくないわ
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月04日 00:51
    • ID:iIKOcX9p0
    • 日本に来るなら前園を教育係につけとけ
    • 7
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月04日 10:29
    • ID:P.sv9SQp0
    • ドイツって16から飲めるんだなw
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