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浦和、後半の猛攻で1点差まで迫るも敗戦…全勝対決は上海上港に軍配

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AFCチャンピオンズリーグ2017グループFの第3節が行われ、上海上港と浦和レッズが対戦した。

浦和は10日にホームで行われたヴァンフォーレ甲府戦からスタメンを3名変更。右のウイングに駒井善成、前線には李忠成、ズラタンが起用された。

【スコア】
上海上港 3-2 浦和レッズ
【得点者】
1-0 10分 シー・クー(上海)
2-0 45+1分 エウケソン(上海)
3-0 52分 フッキ(上海)
3-1 73分 ラファエル・シルバ(浦和)
3-2 85分 遠藤航(浦和)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00563154-soccerk-socc

浦和、2点返すも…上海上港に敗れてACL初黒星


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開始1分、5分と立て続けに元ブラジル代表で東京ヴェルディなどにも在籍したフッキが得意の左足でシュートを放つ。するとその直後の10分、フッキのFKを阿部勇樹が一度クリアしたものの、跳ね返りをシー・クーにヘディングで決められ、浦和は立ち上がりに失点を喫してしまう。前半アディショナルタイムには前に飛び出したGK西川周作のポジションを見たエウケソンがコースを狙った鋭いシュート。これが決まってしまい、浦和は前半を2点のビハインドで折り返す。

浦和は後半か開始から2枚替え。青木拓矢に代えて柏木陽介、ズラタンに代えてラファエル・シルバを投入する。しかし、またしても立ち上がりの52分、フッキがDF3人を物ともせず中央を突破すると、左足を振り抜きネットを揺らす。3点を追いかける展開となった浦和は、65分に李に代えて武藤がピッチに。すると73分、ラファエル・シルバがエリア内で倒されてPKを獲得すると、このPKを自ら沈めて1点を返す。85分にはCKの混戦から遠藤航が押し込み、1点差に迫る。

しかし、試合は3-2で終了。ともにここまで全勝の両者による対決は、ホームの上海上港に軍配が上がった。

第4節は再び同じ顔合わせとなり、4月12日(水)に埼玉スタジアム2002で対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月16日 00:05
    • ID:xV1TcR5B0
    • もったいねー失点の仕方ばかりだな
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月16日 12:04
    • ID:r2MgIuwP0
    • ホント失点がもったいない。プレーが軽い、軽率過ぎる。勝つのは難しくても引き分けは十分狙えた相手だった
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