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アトレティコが4年連続のCLベスト8…GKオブラクの好守連発でレヴァークーゼンを完封

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チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが15日に行われ、アトレティコ・マドリードとレヴァークーゼンが対戦した。

ファーストレグはアトレティコが敵地で4-2の勝利を収めた。4年連続のベスト8進出へ優位なアトレティコは、アントワーヌ・グリーズマン、ヤニックフェレイラ・カラスコ、サウール・ニゲスらが先発出場。頭部強打で離脱していたフェルナンド・トーレスがベンチに復帰した。

一方のレヴァークーゼンは逆転突破へ3点以上が必要と厳しい状況だが、第1戦とは代わってタイフン・コルクト新監督が指揮を執る。先発メンバーにはハビエル・エルナンデス、カリム・ベララビ、ユリアン・ブラント、ケヴィン・フォラントらが名を連ねた。

【スコア】
アトレティコ・マドリード 0-0(2戦合計:4-2) レヴァークーゼン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00563297-soccerk-socc

レバークーゼンは決定機決め切れず…守り切ったアトレティコが8強進出


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試合は両者ともチャンスを作るが、なかなかゴールは生まれない。レヴァークーゼンは21分、ブラントからのパスをエリア内左で受けたエルナンデスが、体勢を崩しながらダイレクトで左足を振り抜くが、シュートは枠を捉えられない。

一方のアトレティコは38分、グリーズマンのパスを受けたアンヘル・コレアがワンタッチでエリア内に抜け出し右足シュート。40分には、コケがコレアとのワンツーからエリア手前で右足シュートを放つが、いずれもGKベルント・レノのセーブに阻まれた。前半はスコアレスで折り返す。

後半に入って55分、カウンターからアトレティコがチャンスを迎える。トーマス・パルティからのパスを受けたコレアがエリア内右に進入すると、巧みなステップで相手DF2人をかわして左足シュートを放つが、これは枠の左に外れた。

アトレティコは逆に68分にレヴァークーゼンの波状攻撃に遭うが、GKヤン・オブラクが好セーブ連発でチームを救う。ブラントに最終ラインでパスをカットされ、そのままエリア内中央で右足シュートを許すが、GKオブラクが体を張ったブロックで立ちはだかる。さらにエリア内右でこぼれ球に反応したフォラントに、立て続けに2本シュートを浴びるが、いずれも横っ飛びで驚異のセーブを連発。続けてエルナンデスがエリア内左から放ったシュートは枠の右に逸れた。

アトレティコがその後もGKオブラクを中心にレヴァークーゼンの猛攻を凌ぎ、試合は0-0のまま終了。ドローに終わったが、第1戦のリードを守ったアトレティコが2試合合計4-2で4シーズン連続のCLベスト8進出を果たした。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月16日 14:01
    • ID:VvrdIAcb0
    • オブラクの試合だったな
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