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横浜F・マリノスはチャンス生かせずドロー…新潟は未勝利続く

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明治安田生命J1リーグ第4節が18日に行われ、日産スタジアムでは横浜F・マリノスとアルビレックス新潟が対戦した。試合は1-1のドローに終わった。横浜FMは2試合連続で白星を逃した。一方、新潟も開幕から未勝利が続いている。

【スコア】
横浜F・マリノス 1-1 アルビレックス新潟
【得点者】
1-0 33分 マルティノス(横浜FM)
1-1 40分 ホニ(新潟)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000008-goal-socc

鮮やかな先制点を決めたマルティノス


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横浜FMは、前節の鹿島アントラーズ戦で今季初黒星を喫した。しかし、今節は負傷離脱していたMF齋藤学が先発復帰。ホームゲーム3連勝を狙う。一方、新潟は前節の清水エスパルス戦で敗れて2連敗。今節は敵地でなんとか初白星を奪いたい。

試合は序盤から横浜FMが押し気味に試合を進める。4分、右サイドのマルティノスがクロスを入れると、ウーゴ・ヴィエイラがシュートまで持ち込んだが、GK大谷幸輝の好セーブに阻まれた。

試合が動いたのは33分。右サイドでボールを持ったマルティノスがクロスを入れると見せかけて、ドリブルでカットイン。相手DFをかわして左足を振り抜くと、カーブがかかった強烈なシュートがゴール左に決まり、横浜FMが先制に成功した。

しかし、横浜FMに痛恨のミスが生まれる。40分、中町公祐のバックパスが中途半端な位置に転がってしまう。これに反応したホニがGK飯倉大樹をかわしてゴール左に流し込み、新潟が同点に追いついた。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

後半に入っても横浜FMが攻勢にでる。51分にはマルティノス、53分にはウーゴ・ヴィエイラがチャンスを作ったが、勝ち越しゴールにはつながらない。67分にもダビド・バブンスキーからスルーパスを受けたウーゴ・ヴィエイラがシュートチャンスを迎えたが、DFに阻まれて打つことができない。最後まで両チームともにゴールを奪うことはできず、1-1のドローでタイムアップ。勝ち点1を分け合う形となった。


次節、横浜FMはアウェイでセレッソ大阪と、新潟はホームでガンバ大阪と対戦する。
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