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長友、またも出番なし…インテルは一時逆転許すもカンドレーヴァ弾で追いつく

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【トリノ 2-2 インテル セリエA第29節】

現地時間18日にセリエA第29節の試合が行われ、インテルはトリノと対戦。ジョフレイ・コンドグビアのゴールで先制するも、お互いに点を取り合う状況となり結局インテルとトリノは2-2の引き分けに終わっている。

【得点者】
27分 0-1 コンドグビア(インテル)
33分 1-1 バセリ(トリノ)
59分 2-1 アクア(トリノ)
62分 2-2 カンドレーヴァ(インテル)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170319-00010008-footballc-socc

インテルは敵地でトリノとドロー


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試合開始して27分、スローインからボールを受けたジョフレイ・コンドグビアが強引にドリブルでペナルティエリア内に侵入しシュートを放つ。GKジョー・ハートが手に当てるもボールはゆっくりとゴールに吸い込まれた。

幸先よく先制したインテルだったが、33分にはコーナーキックからダニエレ・バセリにヘディングシュートを叩き込まれ同点とされてしまう。さらに59分、トリノのカウンターからアフリイェ・アクアにゴールを許し逆転されてしまった。

それでも62分、左サイドからのクロスをアントニオ・カンドレーヴァが押し込み同点とする。結局、点の取り合いとなった試合は2-2の引き分けに終わった。インテルに所属する日本代表DF長友佑都はベンチ入りしたものの出場することなく試合を終えている。

この結果、インテルは敵地で勝ち点1を獲得して勝ち点を55に伸ばしたものの、順位は5位のまま変わらず。
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