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「今でもPKか疑問を持っている」…サウサンプトン吉田がトッテナム戦主審の判定に苦言

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サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は19日のトッテナム戦に先発フル出場したが、チームは1-2で惜敗した。自身も絡んだPKから決勝点を奪われての敗戦となったが、「疑問を持っている」とクロード・ピュエル監督に同調してアンドレ・マリナー主審の判定に苦言を呈した。英地元紙「デイリー・エコー」が報じた。

吉田はトッテナムとの一戦にCBとしてフル出場。チームを勝利に導くことはできず、リーグ戦の連勝は「2」でストップした。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170320-00010017-soccermzw-socc

リーグ戦9試合連続フル出場の吉田。トッテナム戦のPK判定には疑問を呈していた


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「僕らは後半、良いパフォーマンスをした。でも、前半は彼らがより良いプレーをしていた。僕らが後半に見せたようなプレーを彼らは最初からしていた」

ハリルジャパンのDFリーダーは、スロースタートが敗因と指摘した。さらに「僕らはまた多く失点してしまった。これはどこかで止めなければいけない」とも語っている。吉田はリーグ戦で9試合連続フル出場となったが、無失点で終えた試合はレスター・シティ戦(3-0)とサンダーランド戦(4-0)のみ。守備の安定は大きな課題となっている。

試合は前半14分に、MFクリスティアン・エリクセンのミドルシュートが決まってトッテナムが先制した。そして同33分、吉田のクリアボールに対して、MFデレ・アリとMFスティーブン・デイビスが競り合う形となったが、アリが倒れてPKの判定。これをアリ自身が決めた。サウサンプトンも後半に1点を返したものの、あと一歩及ばなかった。

サウサンプトンを率いるピュエル監督は、アンドレ・マリナー主審のPK判定について「あれでPKを与えるなら、我々にも同じようにPKが与えられるべきだった」と苦言を呈していたが、吉田もこれに同調した。

「個人的には僕らはもっとできると思っているけど、結果は2-1だった。1点目はエリクセンの個人技で、2点目は……今でもPKかどうか疑問を持っている」
PKシーンは0:51~

オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの負傷後、守備の要としてチームを支えている吉田だが、チームを勝利に導くことができず、悔しさを露わにしていた。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月21日 07:01
    • ID:pqgTBTn80
    • 微妙だったね。審判によっては、、って感じだった
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月21日 09:03
    • ID:2MgCNUas0
    • こういうこと言えるようになってこそ一流のDFだとも考えられる(?)
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月21日 12:48
    • ID:RbGOvH8p0
    • 何言っても判定も結果も変わらないのに
      見苦しいだけ
      微妙な判定起こりうる状況招いたのは自分達だろって話
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年03月21日 13:53
    • ID:54d8kUuo0
    • 米3

      こういう疑惑については議論していかないと審判の質は上がらないよ
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