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テネリフェCEOが語る、柴崎の商業的価値と適応障害 「大事なのは人間としての精神的安定と健康」

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テネリフェのMF柴崎岳はスペイン公式戦デビューを飾ってから1カ月が経った。1月末の移籍直後は適応障害と報じられるほど心身のコンディションを大きく崩したが、シーズン終盤戦にきて試合に絡み続けている。その状況のなかで地元紙「ラ・オピニオン・デ・テネリフェ」はクラブCEOのビクトール・ペレスにインタビューし、柴崎加入での商業的価値や加入直後のコンディション不良などについて聞いている。

同紙は「シバサキがブランキアズール(白と青/テネリフェの愛称)の一員となったことで、金銭面での利益を得るためのプランを持っているか?」との質問に対して、同CEOは以下のように答えている。

「物事が動いていくためには時間が必要なので、まだまだだ。数カ月前、我々はマーチャンダイジングの契約を締結した。ただユニフォームや商品の売り上げなどは5月初旬まで待つことになる。それに加えて日本人視聴者に向けて視聴できるようなインターネットチャンネルも進行中だ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170421-00010007-soccermzw-socc

リーガ2部の試合配信が始まり、注目度がさらに増すと予測


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今週末からスポーツ動画配信サービス「DAZN」でリーガ2部の試合配信が始まり、注目度がさらに増すと予測を立てている。

また柴崎については適応期間が長引いたことについて、多くの報道がなされた。その件についても「我々の決定は選手(柴崎)にとって何が最善であるのかを常に考慮されていたものだった。サッカー選手として立ち直れるように回復させることが最優先のものだった」とプロセスを語った。

さらに「私が言えるのは、ガクの代理人と1日中ともにし、まだ急ぐ時期ではないとの考えを共有したため、ガクを公の場に出さないことを決めた。何よりも大事なのは、人間としての精神的安定と健康だ」と、段階を置く覚悟を決めていたことを明かしている。

加入後1カ月は退団も囁かれるほど体調を崩した柴崎だが、結果的にはクラブの判断によって最悪の事態を避けられた。昇格プレーオフを争う終盤戦のなかで、今後はピッチ上の活躍で話題を提供することはできるだろうか。

テネリフェは次節、敵地でヌマンシアと対戦する。試合は23日19:00開始予定。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年04月21日 14:27
    • ID:sRhVFQyI0
    • 試合に絡み続けるとかなんなんだよ

    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年04月21日 15:49
    • ID:jZoJ4rrv0
    • 夏どうなるんだろうな柴崎は
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年04月21日 16:11
    • ID:uYpwZy.20
    • 精神面じゃなくて胃腸面が不安定だったんだよ!!メンタルは強いぞ!!ただ下痢が止まらなかっただけだぞ!!
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年04月21日 16:20
    • ID:ZzZwcL7a0
    • 個人技で秀でた何かがないと攻撃をアピールしたい選手はどこの国の2部も厳しいね。チームプレイじゃ埋もれて評価に繋がりづらいし、セルフィッシュと紙一重だけどわがままにやるのが近道な気がする。このチームが1部にあがる可能性もあるけど、1部でやれるかどうかってチームじゃないのは現状でいえば間違いなく無理。スペインも縦ポンフィジカルサッカーするチームが多いんだよね、1部と違ってさ。ドイツもイングランドもそうだな。
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年04月21日 21:40
    • ID:d98rd.I50
    • やっぱり精神的なもんだったんだな
      メンタルよえーな
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