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J1第11節で必見ゴール! 杉本の60メートル独走弾、T・アウベスのワールドクラスの一撃

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J1リーグ第11節の9試合が14日に各地で行われ、全30ゴールのなかで幾つものスーパーゴールが生まれた。なかでも注目を集めているのは、セレッソ大阪FW杉本健勇と清水エスパルスFWチアゴ・アウベスのゴールだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010028-soccermzw-socc

C大阪FW杉本は60メートル独走弾を決めた



本拠地でサンフレッチェ広島を迎え撃ったC大阪はMFアンデルソン・ロペスに先制点を献上するも、前半29分に杉本の放った一撃がDFに当たって同点ゴール。C大阪は前半33分にMF清武弘嗣、前半43分にDFマテイ・ヨニッチが追加点を決めた一方、広島も後半12分にMFミキッチのゴールで反撃の狼煙を上げた。

C大阪が3-2とリードするなかで迎えた後半13分、杉本が魅せた。自陣でボールを拾うと、そこから一気に加速してドリブルを開始。相手を引き連れながら敵エリア付近で侵入すると、右足を振り抜いてこの日2点目を叩き込んだ。60メートルを独走する圧巻のゴールだった。その後、ヨニッチがダメ押し点を決めて、C大阪が5-2で勝利した。

また清水は本拠地でサガン鳥栖戦に臨み、前半23分にT・アウベスが驚愕の一撃を叩き込んだ。T・アウベスがFWチョン・テセに縦パスを通し、DFが寄せるなかでボールがこぼれると、勢いよく走り込んだT・アウベスが左足を一閃。ワールドクラスとも言える強烈なロングシュートがゴール右隅に突き刺さった。もっとも、試合は後半アディショナルタイム4分、途中出場の鳥栖MF水野晃樹に同点ゴールを決められて1-1ドローに終わった。

この日2ゴールで勝利の立役者となったC大阪の杉本は今季11試合連続先発でチーム最多5得点をマーク。日本代表に推す声も強まるなど注目度はうなぎ上りだ。一方のT・アウベスは3月下旬に加入し、鳥栖戦で2試合連続弾を決めるなど、5試合3ゴールと強烈な存在感を示している。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年05月15日 03:20
    • ID:fGmzdc6G0
    • 口臭いでお馴染みの森脇と顔のでかさを競ってるイケメン風の人か
      いい攻め上がりで最高のフィニッシュなのは間違いないけどそれ以上に広島のしょぼさが際立つな
      降格するわ、これ
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年05月15日 10:50
    • ID:ExkQgJwt0
    • ※1
      まあ杉本はタッパもあるからな。多少顔デカいのはしゃーないわ。
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年05月15日 10:56
    • ID:Inrtk.P.0
    • アウベスのゴール直後、敵も味方も棒立ちやんけw
      すごすぎ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年05月16日 00:06
    • ID:QEc2FrnJ0
    • 杉本のゴール、キーパーもしょぼいなー。
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