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エストニアのカップ戦で珍ゴール! 開始14秒、ボールに触れずにまさかの先制

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エストニアのカップ戦で記録された“珍ゴール”が世界中で話題になっている。スペインのサッカーサイト『BESOCCER』が伝えた。

エストニア・カップのラウンド32で、メスタリリーガ(1部)のレヴァディアとパイデ・リナメースコンドが対戦。パイデのキックオフで試合が開始されると、パイデの選手たちはリズムを作るように、ゆっくりと自陣でボールを回し始める。対するレヴァディアの選手は、しっかりとそのボールにプレッシャーをかけに行った。

最終ラインの選手がそのプレッシャーを感じたのかボールをGKに戻すと、GKは左サイドにいたエストニアU-23代表DFマルティン・カセにパス。そのカセが再びGKにボールを戻した瞬間、事件は起こった。カセのパスはそのままゴールへ吸い込まれてしまったのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170810-00624745-soccerk-socc

ラッキーな形で思わぬ先制点を得たレヴァディア



開始14秒でまさかのオウンゴールでの失点。GKはカセが前線にボールを送ると思い込んでいたのか、まさか自分に戻すとは思わなかったようで、慌てて対応しようと必死に足を伸ばしたものの止めることはできなかった。

一方で一度もボールに触らないままリードを奪えたレヴァディアの選手たちが、驚きながらも喜んでいる姿も印象的だ。同サイトでは「奇妙でありえないゴール」と紹介している。

オウンゴールを記録してしまったカセは今シーズンこれまでのリーグ戦でも20試合に出場し、2得点を記録。前所属チームのFCフローラ・タリンではリーグ優勝、そしてエストニア・カップでも優勝を経験するなど、実績のある選手だけにまさかのミスとなってしまった。
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ラッキーな形で思わぬ先制点を得たレヴァディアはその後も2点を追加し、3-1で勝利。リーグ戦では22試合を終え、レヴァディアが2位、パイデが8位につけている。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 15:22
    • ID:HJUJqR3v0
    • 確かにボール下げすぎのような
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 15:47
    • ID:jhHBz4os0
    • キーパーへのバックパスはゴールを外すのが基本なのに
      ドンマイとしか言いようがない
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 16:13
    • ID:Ssn2VPwp0
    • 相手チームもリアクションに困るよなこれ
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 16:35
    • ID:EJ0x7TZi0
    • これは面白いなw
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 17:07
    • ID:.l.noS.H0
    • ポゼッションは意味がないことが証明されたな。わら
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 18:03
    • ID:uYO7O9dq0
    • なんだこりゃ。バックパスのスピード速すぎだろ。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 18:25
    • ID:1jfYcbbG0
    • 中学ん時に同じオウンゴールをウチのチームがして当事者とキーパー以外、爆笑したのを覚えてる。練習試合だったから笑えだけど
    • 8
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月10日 18:34
    • ID:fsBL4Cfa0
    • 武術の究極の理想、無手勝流ってやつか
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