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酒井宏樹も驚愕、同僚MFがハマる“アニメ文化”。「あの主人公の刺しゅうがスパイクに…」

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日本代表でも活躍する酒井宏樹が昨季、フランスのマルセイユでレギュラーの座を掴むうえで、なにより重視したのは「チームメイトとのコミュニケーション」だった。

「ハノーファーにいた頃よりも積極的に取り組んだおかげで、すんなり溶け込めました。年上の選手が多いからか、特に黒人選手には可愛がってもらえて。いろいろアドバイスしてくれます」

同じDFのロド・ファンニ(元フランス代表)について「ロッカーが近くて、僕のことをひたすらイジります(笑)」と話す酒井だが、特定の誰かと仲がすごく良いというわけではなかった。要するに、「みんな」とコミュニケーションを取っていたのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170811-00028682-sdigestw-socc

「日本人の僕からすると、『それにプリントしちゃう?』という感覚」


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そうした環境下で、チームメイトによく聞かれるのが「日本の文化、アニメとか」だった。

「例えば(フランス代表MFの)レミ・カベラは『テニスの王子様』の大ファンで、スパイクに主人公の名前(越前リョーマ)を刺しゅうしたりしています。『ルイ・ヴィトン』のバックに『ドラゴンボール』の何かをプリントしている選手もいますが、ちょっと勿体ないですよね(笑)。日本人の僕からすると、『それにプリントしちゃう?』という感覚です」

ただ、日本人の感覚を押し付けるようなことはもちろんしない。酒井はむしろ、フランスの文化に馴染もうとしている。

「加入当初から『フランスを好きになろう』というスタンスでやっていたので、特に問題はなかったです。僕は外国人枠ですから、自分の世界に閉じこもったままだと孤立してしまう。だから、フランス語を真剣に学ぶことで彼らを理解しようとしたし、そうすると、向こうもフレンドリーに接してくれるようになる。要は、郷に入れば郷に従え、です」
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リーグ開幕戦ではホームでディジョンに快勝したマルセイユ。次節は敵地でナントと対戦する。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月11日 16:35
    • ID:b2kEIK3S0
    • まさかのテニヌ
      キャプ翼か、ドラゴンボールはよく見るが
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月11日 16:54
    • ID:L7zY1HdH0
    • モダンアート感覚なのかなぁ
      日本でのウォーホルみたいなもんと考えるとアリなのかなとは思うわ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月11日 17:34
    • ID:.FiVdFpj0
    • 村上隆のフィギュアをアートと勘違いしてベルサイユ宮殿に展示しちゃうお国柄ですから
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月11日 17:45
    • ID:zv37v.nT0
    • フランスって印象派の時代にやらかして大量にアメリカに流れた経緯とかがあって
      それの反動かしらんがやたら現代のアートに寛容というか何というか
      まぁ…これをアートといっていいのかしらんが
    • 5
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月11日 18:54
    • ID:P5TGLjwm0
    • フランスではモダンアートであってるんじゃないか?
      アニメ輸出以前、20年くらい前?はマンガの単行本は美術書扱いって聞いたことあるし
      浮世絵の流れ、なんて論評もある
    • 6
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月11日 21:48
    • ID:SbXPFZF.0
    • 特に黒人選手には可愛がってもらえて。
    • 7
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年08月11日 21:50
    • ID:SbXPFZF.0
    • しかし、彼の姿勢には本当に感心する。
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