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酒井高徳所属HSVのもう1人の日本人が活躍…レイソル出身の若手が2軍の“ダーリング”に

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日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSV(HSV)のトップチームで、今シーズンにもう1人の日本人選手がプレーすることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』は同クラブのU-23チームでプレーするFW伊藤達哉に注目しているようだ。

2015年夏に柏レイソルのユースからHSVのU-19チームに渡った現在20歳の伊藤は、昨年夏から同クラブの2軍に相当するU-23チームでプレー。ドイツ4部にあたるレギオナルリーガ・ノルトでこれまで26試合に出場し、今年に入ってからは主にウィングとしてレギュラーの座を獲得している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00010008-goal-socc

伊藤達哉は名門HSVの2軍でプレー



伊藤は背番号17…上の動画では遠すぎ…なので他試合のハイライトはこちら→ELBKICK.TV

『キッカー』は、そんな伊藤のプレーに注目した。ファンたちの“新しいドリブル・ダーリング“と形容し、ドリブルを武器とするプレーが観衆を魅了していると報道。また、16日に行われた同リーグ首位を懸けた第8節リューベック戦(2-0)で今シーズン3度目となるPKを獲得した場面や素早いフェイントなどで相手をかわす度にスタンドから大きな拍手が送られたことも伝えている。

伊藤は同誌に対し、この試合について「HSVに来てから個人ではベストの45分だったと思います」と前半のパフォーマンスへの手ごたえを示しつつ、初めてトップチームの練習に参加したことにも触れた。「僕の今の目標は、プロ選手たちにさらに近づくこと、(トップチームの公式戦にも)出場することです」と向上心をのぞかせている。
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今シーズンはここまでゴールこそ決めていない伊藤だが、PKを3度獲得したほか2アシストを記録しチームの半分近くの得点に絡んでいる。このような活躍を見せ続ければ、FWフィリップ・コスティッチやニコライ・ミュラーといったウィングたちの長期離脱に悩まされる“1軍”でのデビューもそう遠くないかもしれない。

コメント一覧

    • 1
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年09月19日 22:42
    • ID:fz8Yrqto0
    • 多分まだそこまでじゃない
      と行ってる間に引き抜かれる
    • 2
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年09月19日 23:30
    • ID:vU9ED.Hu0
    • 柏ユースの人材育成はすげーな
      アタッカーは在籍が強力だからユースから昇格して即戦力とはいかないけどこうやって外で期待されるし
      中盤と守備陣はトップチーム昇格で出場機会得てる上に上位争いだもんなあ
    • 3
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年09月20日 01:29
    • ID:ekhllWHk0
    • J経由せず欧州の初の成功例となれるか
    • 4
    • Posted by
    • 名無し△
    • 2017年09月20日 09:35
    • ID:gJratxRI0
    • ※3
      選手に失礼な言い方だけどJ経由しないってのはJ側も「どうぞどうぞ」って場合がほとんど。
      だからプロチームに所属して試合出られてるなら十分成功者なんだよ。そういう意味では成功者は少なくないよ。みんな頑張ってる
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