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先発出場の酒井宏樹は終盤に交代…マルセイユは3-3ドローも得失点差で4位にダウン

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[10.15 リーグ1第9節 ストラスブール3-3マルセイユ]

リーグ1は15日に第9節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でストラスブールと対戦し、3ー3で引き分けた。リーグ戦5試合連続で先発の酒井は後半40分に途中交代となった。

マルセイユは最前線のFWコスタス・ミトログルが移籍後初先発。4-2-3-1の布陣でトップ下にFWディミトリ・パイェを置き、出場停止のMFルイス・グスタボに代わってMFモルガン・サンソンとMFアンドレ・ザンボ・アンギッサの2人をボランチに配置した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-01645190-gekisaka-socc

DF酒井宏樹は後半40分に途中交代


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前半6分にマルセイユが早々に先制する。右サイドの酒井からパイェ、MFフロリアン・トバンとつながり、前線のミトログルを経由して左サイドのDFジョルダン・アマビィへ。アマビィがPA中央にグラウンダーのクロスを上げると、走り込んだパイェが右足で流し込んだ。しかしストラスブールは同31分にMFジャン・ウード・アホルのシュートで同点とし、1-1で前半を折り返す。

後半3分にDFバカリ・コネのオウンゴールで勝ち越しに成功したマルセイユだが、そのコネが後半15分に右CKからヘディングシュートを決め、再び2-2の同点となる。すると、ストラスブールは同29分にMFディミトリ・リエナールの左足ミドルが決まり逆転に成功。マルセイユは流れを変えるために同32分、トバンに代えてFWバレール・ジェルマンを、同40分に酒井を下げてMFマキシム・ロペスを投入する。

終了間際の後半43分、マルセイユが同点に追いつく。中盤にクリアされたボールをアマビィが持つと長距離からロングシュート。相手GKがはじいたところをオフサイドラインぎりぎりで待機していたミトログルが押し込み、今季初ゴールとした。3-3で試合は終了してマルセイユは勝ち点1を獲得。しかし他試合でサンテティエンヌが勝利したため、得失点差で3位から4位に順位を落としている。

次節、マルセイユは19日にELでヴィトーリアSC(ポルトガル)と、22日にはリーグ戦でPSGと対戦する。
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